暴露するぞッ!デートで割り勘しない男の本音

暴露するぞッ!デートで割り勘しない男の本音

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割り勘をしない男の本音
 
 デートで割り勘をしない男性の本音を女性目線で書いた面白い記事を見かけました。
 
 デートで割り勘が良いか悪いかなぞどうでもよい話ですが、割り勘派男の本音も、筋が通っていることがあったりします。
 
 この記事では、割り勘をしない男の本音をリアルに明かすとともに、デートの費用に関して考えてみたいと思います。

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男の本音!デートで割り勘て悪いこと?

女性の考える割り勘しない男の考え方って?

 

 ずいぶん前にYahooニュースを見ていて、面白い記事がUPされていており興味深く記事を読ませていただきました。
 
 その記事では、『割り勘しない男性がなぜ割り勘しないのか?』について女性目線で考察されており、『女性ってこう考えてんだ!』って衝撃が走ったのを覚えています。
 
 その記事が下記の記事。元サイトから引用させていただきました。
 
 内容としては、『割り勘するなら女性をデートに誘うのは不謹慎』という内容であると思われますが、女性ってやっぱりこう考えている人もいるんだって新鮮でした。
 
 (もちろん女性にも様々な人がいますので、別の考えを持っている人も多数いらっしゃるはずです。)

こんな記事に出会った

デートで割り勘をしない男性が考えている、2つの当たり前なコトデートの費用を折半にしたがる男性について、思うところがあります。ずばり、「お金がないのにどうしてデートしてんだろう」です。 百歩譲って、彼女が誘ったんなら話は分かるのですが、お金がないのにデートを提案する男性というのがいるんですよね。これが分からないんです。手持ちが心許ないのに彼女と出かけるというのは、つまるところ相手の財布を頼っているという証です。これじゃあ先が思いやられます。
よほど若くない限りは、いくら貧乏でもデートのときぐらいは、男性がお勘定を100%持つのが当たり前なんですよね、本来は。少なくとも割り勘を嫌がる男性というのはいますし、自分が全額出さないと納得できないという男性もいます。 今回は、デートで割り勘をしたくない男性たちが考えていることを、2つご紹介したいと思います。

<中略>

そもそも女性はデート開始以前にコストをかけている!

というか、大前提の話として、女性と男性とでは、デートに臨むまでのコストのかけ方がまるで違うという点も考慮している男性は、デートでの割り勘は「ありえない」と考えるものです。 女性の場合、デート前にはファッションに思案をしたり、メイクを頑張ったりします。遡れば、デートのために新しい洋服や化粧品を買うこともあります。 つまり、デート本番までに、既に財布の中身を使っている可能性が高いというわけで、まともな男性はこのことをちゃんと理解しています。
だからこそ、その理解がある男性たちは、デートで割り勘や相手持ちで楽しむことが、考えられないわけです。自分とのデートのために頑張っておしゃれをしてきてくれた彼女に、この上デート代まで捻出させるわけには行かないと思うわけですね。 こういう考えが頭によぎっていない残念な男性は、デートで生じるお金について意地汚く、少しでも財布が軽くならずに済むように苦心するのです。

おわりに

というわけで、今回は「デートで割り勘をしない男性が考えている、2つの当たり前なコト」について書いていきました。 自分が見ていない部分で彼女がしている努力に気付いていれば、割り勘なんかしようと思えなくなるものです。自分とデートをしてくれる相手への誠意があるのなら、そりゃもう全額払うのは当然です。 デート費用ですら折半にしてしまおうとする男性は、はっきり言って生来のケチです。ケチはなかなか治りませんし、付き合いを続けていても嫌気が差すような姿を、しばしば見てしまう可能性もあります。 「デートでは財布を使わせない」という男性はいっぱいいますから、そういう男性と仲良くなった方が、お互いに気分も悪くならずに済むはずですよ!
<引用元:デートで割り勘をしない男性が考えている、2つの当たり前なコト

割り勘派の男性が、割り勘を実行する理由

 

引用記事の誤解
 
 引用記事では、割り勘をしない男性の考え方として紹介されている男の本音が紹介されています。
 
 それについて下記まとめてみました。
 

  • 男性がお勘定を100%持つのが当たり前
  • 女性はデート開始以前にコストがかかっているから割り勘はあり得ない
  • 割り勘派の男性は貧乏である
  • デート費用ですら折半にしてしまおうとする男性は、生来のケチ。
  • その他省略

 
 なんだか割り勘派の男性はものすごい言われようでかわいそうですが、そもそも、割り勘する男性の名誉のために男の私は少し頑張って見ようと思います。
 
 そもそも、一部の限られた女性でしょうが、『女性はデート前に、美容・ファッション・メイク等にコストをかけているから、「デート代くらいは負担してよ」』との意見を言われる方が少なからずいらっしゃるようです。
 
 しかし、そういったコストは、決して『その男性とのデートだけのためにかけられたコスト』ではないはずで、もっと広く『周囲に美人・かわいいと思われるため』又は『男性にモテるため』ともっと社会的に広い意味でコストをかけているというのが正確な表現でなかろうかと思うのです。
 
 これを言ってしあえば、男性も、『女性にモテるため支出した費用』はデート代の一部ということになってしまい、仮にその男性が一流企業に勤めているとして、それが女性受けの良いステータスであるならば、その地位を手に入れるために要した費用は女性の言う『コスト』として計上してもいいのか?というアホな話になってしまいます。
 
 また、割り勘派の男性は、貧乏か・ケチだからという批判もあろうかと思いますが、皆がみんなそうではないと思います。
 
 本当に貧乏な人は、ヒモやってると思いますしね(笑)

 ところで、私自身、割り勘派しない派ですから、友人と女性関係の話になって『デート割り勘するよ』と聞くと、『なんで?』って聞く時があるのですが、多くは、単純で『合理的』その一点に尽きる理由を挙げる人が多いです。
 
 例えば、下記のような理由。

割り勘派男の本音

  • 彼女になるまでは割り勘。逆に彼女以外の女性にはキッチリ割り勘。(年下除く男性は多い)
  • 割り勘をしてみて、将来助け合える女性かどうかを判断している
  • 男女平等の世の中なので、平等でしょう?

 
 上記の理由が、正直、正しいのかどうかは、私にはわかりませんが、『合理的で筋が通っているかどうか?』と言われると、その通りではなかろうかと思います。
 
 男女の違いで女性を差別しないという正義からも、お金の面でも平等を貫くという行動力は、決して非難されるべき行動ではないようにも思います。
 
 以前、学生時代、海外の女性に、私がご馳走しようとしたとき、『男性が全額出すというのは、女性の私が下に見られているようで納得できません。半額は支払います。』と言われた経験があります。
 
 お互い単なる知人・友人の関係で何の恋愛感情もなかったため、当然のことでしょうが、正直『女性として立派だな』と思ったのを思い出します。
 
 やはり、デートであろうとなんであろうと、『何かしら与えてくれたこと』に対しては、男性も女性も感謝すべきであって、お互いに楽しい時間を過ごしたのであれば、そこコストについては、お互いに助け合うのも一興ではないかとも思います。 
 
 私自信、カップルが、会計の方法に合意しているのであれば、割り勘だろうと、奢りだろうとどっちでもいいと思いますね。
 
 ちなみに、余談ですが、デートで男性が全額出すのが当たり前という主張の裏には、『男性の求めるもの(美人である等)をすべて与える』という前提が含まれています。
 
 すなわち、デートで男性が100%費用を負担した場合、何を求められても応じる覚悟があるということなのでしょうから、男として頭が下がる次第です。

初デートの割り勘だけはトンチンカンだと思う

 
 割り勘派の男性の中にも、ポリシーを持たず、ただ単純に節約したいから割り勘という人は少なくとも存在するでしょう。
 
 正直、この思想に限っては、女性からバッシングを受けてしかるべきだと個人的には思います。(もちろん個人の自由でしょうが)
 
 また、『初デートの割り勘』これだけは、何があっても、割り勘派NGであると思います。
 
 特に、相手を恋人にしたいと思っているのであればあるほど、男性としては最大のチャンスで、アピールすべき、行動すべき!その時だからです。
 
 この最大のチャンスまで、割り勘を貫くのは、はっきり言ってトンチンカンです。
 
 アピールをせず、いいところを見せず、『彼女になってください』はちょっと行動に矛盾があるように思います。
 

割り勘しない男の本音3つ

自分で好きなお店を選びたい

 女性とデートに出かける際、やはりお店は男性が選ぶことが多いと思います。
 
 自分の行きつけの店であったり、1件目・2件目とはしごする場合とか。
 
 そういうデートプランでは、やっぱり、店の選択は男性の自由だけれども、文句を言われないようにと、全額デート費用を負担したいと思う男性は少なくありません。
  
 女性も費用を負担するのであるならば、自分の食べたいものについて意見を言いたいでしょうし、自分の好きな店も選択肢に入れたいと思ってしかるべきですからね。
 
 そのあたりのバランスを取る意味でも、割り勘はやらない男は多いです。

デートに付き合ってくれたことに対するお礼

 
 単純に、『お礼』です。
 
 美しい女性や可愛い女性・自分よりも若い女性が、自分のために時間を作ってくれたのであれば、費用くらい負担してもバチは当たらないと思う男性は多いです。
 
 このケースでは、正直、相手が自分の好みであるかどうか?も重要です。
 
 もちろん、男性の中には、好みの女性でなくても、純粋なお礼で、デート代を負担する人も存在します。
 

別になんも考えておらず、カッコつけたいだけ

 
 これが一番多い理由だと思います。
 
 割り勘をやらない男性の多くは、男の集まりの中で、単純に『デート代は男が負担するもの』という刷り込まれ、そしてそれがカッコイイと学んだから、割り勘はやらないという男性は非常に多いと思います。
 
 男は単純で馬鹿ですから、割り勘なんてかっこ悪いと思ってしまう価値観を持っているから、単純にデート代を負担しているというのがほぼほぼでしょう。
 

結びの一言

 現実問題として、やはり割り勘派男性より、ご馳走する男性の方がモテる傾向にあるのは純然たる事実ですから、女性も、割り勘派より、奢ってくれる男性が好きなのでしょう。
 
 カップルの付き合い方や、男女の出会いは多くあろうかと思いますが、正直、割り勘であっても、割り勘をやらないのであっても、どっちでもいいんじゃないでしょうか?
 
 世の中、多くの人間が存在し、それぞれ価値観が存在し、その価値観を調整しあって皆生きています。
 
 ただ1点、女性とのデート代を負担することで、割り勘派をしのぐ理由があるとしたら、それは、『恋人ができやすい』というただ1点に尽きると思います。
 
 失礼ながら女性は現金なもので、特に初デートで割り勘を採用してしまう男性の非モテ度は極めて高く、彼女いない期間は長くなりがちです。
 
 『彼女を作る』という目標を設定し、その目標達成を男として成し遂げたいならば、多少の出費と投資は必要ということで、ガツガツ奢るのも面白いかもしれません。

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