『付き合って3年が過ぎた・・』結婚する?女性が採るべき選択3つ

Pocket

《読み終えるまでの目安時間》: 323

付き合って3年、結婚に向けた女性の選択

 付き合って3年。
 
 この期間は、恋愛関係にあるカップルが、『結婚』をリアルに意識し始める時期だと思います。
 
 そんなタイミングで『彼氏が結婚してくれない』と嘆く女性の悩みは尽きませんね。
 
 この記事では、そんな女性陣のために、『付き合って3年』で結婚に向けて女性がとるべき選択について、男の視点で男の本音で書いていきたいと思います。

sponsord link

結婚に向けて女性が採るべき選択

【選択その1】理由があるなら・・・見守る

 恋愛関係で、3年という期間付き合ったカップルであれば、お互いの性格やこだわり・好きなこと・嫌いなこと・趣味等々・・大概のことについてお互いに知り尽くしている、そんな関係にあるはずです。
 
 知り合った仲ですし、3年も付き合っていれば、お互いに『ずっと一緒にいるんだろうな』なんて頭のどこかで、うっすらとでも考えてしまって当然の期間だといえます。
 
 もちろん、1年・2年付き合うと結婚も視野に入れるというカップルも存在しますし、もっと短期で1か月や3か月ほどの交際期間で結婚するカップルも当然いらっしゃいますから、結婚を考えるまで、3年という期間必ず交際しなければいけないという決まりはないです。
 
 でも、3年も付き合っていれば、どこかのタイミングで、カップルの一方は、必ず結婚という2文字を思い浮かべる瞬間があるはず!というのは確かなことだと思います。
 
 3年という期間は、そういう『節目』のタイミングに十分なり得る期間です。
 
 ただ、そんな仲良しカップルでも、3年も付き合っているのに、『彼氏がプロポーズ(結婚)に踏み切ってくれない』なんてカップルは少なくない数存在しているのは、周知のとおりです。
 
 そういう場合で多い男の本音としては、『マンネリしている彼女と結婚してもいいものか?もっといい女いるんじゃねーのか?』というパターンです。
 
 あなたの彼氏の本音が、上記のパターンに該当するかどうかの、一番の判断基準は、『結婚できない又はしない客観的な理由が彼氏にあるかどうか?』です。
 
 彼が最近冷たいとか、自分のことをなめているように思う場合、彼氏は、上記の男の本音パターンが原因で、あなたとの結婚に踏み切らない可能性が非常に高いと判断できます。

 でも、例えば、下記のような理由があるような場合は、結婚できない又はしない理由が明白です。

理由

  • 目標があって、それに集中したい
  • 貯金をしているものの少ない
  • 仕事で目標があって、それに集中したい

 
 こういう理由がある場合は、結婚に向けた女性の選択として、『見守る』という選択があり得ます。

 ただし、こういうパターンで見守って失敗してしまう女性も多くいることも確かですので、見守るという選択をするならば、盲目的に信じすぎず、感情を一切省いて、その彼氏を値踏みする必要があります。
 
 言葉は悪いですが、リスクがある以上、冷静な判断が求められます。
 
 個人的には、結婚に向けて、見守るという判断をして安心な男性は下記のような特徴を持っている男性です。

見守ってOKな男性の特徴

  • 正義感が強い
  • 人情がある
  • 女性を物あつかいしない
  • 一途
  • 目標や仕事でちゃんと期限が切れる

  
 特に、上記の特徴で2番目・3番目は非常に重要なポイントです。
  
 義理人情に薄く女性をもの扱いできる男性は、自分の都合が悪くなれば、『女性を裏切ってもOK』と心の奥底で考えていますから、注意が必要です。
 
 男にとって結婚には、相当の覚悟が必要なので、一途で、人情のある男以外は、『見守る』という選択は決してすべきではありません。 
 

【選択その2】サクっと見限り・・・別れる

 結婚を前提にお付き合いをしていた。
 
 もう彼氏に結婚する気がないんじゃないのか?
 
 そういう場合、サクっと見限って別れるのも、上策の一つだと思います。

 この記事のタイトルが『結婚に向けて』というタイトルなのに、『別れるなんて選択は何ぞや!?』と驚く方もいらっしゃるでしょうが、正直、3年も付き合って、理由もなく結婚しないというのは、もう残寝ながら『縁がない』と判断せざるを得ません。
 
 経済的にも、時期的にも、年齢的にも、条件はそろっているのに、結婚の『け』の字も出ないならば、男性に結婚する気はありません。
 
 そういう場合は、『結婚に向けて』、その彼氏とはサクっと別れて、新しい彼を見つけ、こちらと結婚を考える方が、上手くいく可能性が高いといえます。

【選択その3】一か八かッだ!・・・『結婚しろ!』と詰める

 『結婚のプロポーズは彼氏にしてほしい』という女性は非常に多いです。
 
 世間一般でも、プロポーズは男性からするものであるという考え方は根強く存在します。
 
 でも、いわゆる『逆プロポーズ』でサクっと結婚できたという女性は、意外にも・・・結構たくさんいらっしゃいます。

 男の本音でも、女性からプロポーズされるのは、悪くないと考える男性も相当数いますので、別に変なことではありません。
 
 まぁ、一部、『プロポーズは男がするべきもの』と考えている男性もいらっしゃるでしょうが、そういう男性はとっくの昔に自分からプロポーズしています。
  
 『付き合って3年が経ったのに、彼氏が結婚してくれない』と悩むならば、いっそ自分から『結婚してくれよ!』と彼氏に詰め寄ってみるのもいい作戦です。
 
 意外にも、彼氏は感動して、『すぐ結婚する!』と結婚を決断してくれるんじゃないでしょうか? 
 
 女性にそこまでさせておいて、結婚を決断しない男性であれば、今後も大物になる可能性も低いでしょうから、あきらめて他を探しましょう。
 
 男の本音でも、そういう男性には、そう思っちゃいます。

結びの一言

 いかがでしたか?
 
 最近は晩婚化が進んでいて、男性も女性も、30代で結婚していない人は当たり前のようにいらっしゃいます。
 
 昔は、25歳を超えたころから、世間の圧力が高くなり、お見合いなどで、半ば強制的に結婚に踏み切るカプルが多かったですが、今はずいぶんフリーになりました。
 
 だからこそ、結婚の意味が薄れてきて、一層結婚するカップルの年齢が高齢化しているんでしょう・・・。
 
 まぁ、難しい話で終わってしまいますが、この記事はこのくらいにしておきましょう。

Sponsord link
Sponsord link
PR
PR
サブコンテンツ

Top