男が『俺が守ってやる!』と絶叫してしまう女子の恋愛遍歴9パターン

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男が守りたくなる女子の恋愛遍歴

 『いるも遊ばれてばかりなの・・・。』
 
 と悲惨な恋愛遍歴を持っている女性に限って、意外と切れ目なく彼氏がいたりする不思議な現象が・・事実として存在します。
 
 昨今、職場や学校では、『出会いがない!』なんて嘆きを何度聞いたことかッ!って状況であるにも関わらず、この手の女子は、悲惨な恋愛遍歴を持っているにもかかわらず、恋の話題が尽きません。
 
 でも、男性からすると、こういう女子こそ、『守ってあげたい!』とグッとくる『女子の弱さ』を感じるものなのです。 

 この手の女子が『悲惨な恋愛遍歴』をフックに新たなチャンスをちゃっかりつかんでいたりするもの。
 
 ズバリ!ここには男子心をついついくすぐってしまうポイントが隠されています。
 
 では、どんな秘密が隠されているのでしょう?
 
 そこでこの記事では、悲惨な恋愛遍歴ではあるものの、それを男性に聞かせることによって、男性の『守ってあげたい!』という気持ちをくすぐり、恋心をに火をつける・・・・。
 
 そんな女子の恋愛遍歴について紹介していきたいと思います。

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男がつい『俺が守ってやる!』と絶叫てしまう女子の恋愛遍歴

1)家デートばかりなど素敵なデートの思い出がない

 『自分が素敵なデートに連れて行ってあげたくなる』(31歳男性)
 
 『楽しいデートを知らない』と語ることで、男性の『俺だったらもっと素敵なデートに連れってあげることができるのに』という意欲を刺激するパターンです。
  
 男は、競争心がある人が多いですから、『前の男より俺のほうがいい男だ!』とアピールしたい生き物。
 
 相手の女子が、可愛ければさらに効果的で、今まで地味なデートしかしたことがないという恋愛遍歴を語るのは、男性の恋の炎を燃え上がらせるキッカケとして、極めて効果的です。
 
 『映画とかデートに行ってみたい』などとハードルの低いデートプランを希望すれば、『もっといいところ連れて行ってあげるよ!』なんて立候補する男性が必ず現れるでしょう。

2)いつも体目的の男しか寄ってこない

 『「私いつも遊ばれてばかり」みたいな女子には「自分は体目的じゃないよ!」とつい本気になってしまう』(25歳男性)

 『男なんて所詮体目当てなんでしょ』と今までの悲惨な恋愛遍歴から、男に対して壁を作っているパターンです。
 
 こういう話を女性から語られると『自分は体目当てではないし、幸せにしてあげたい!』という気持ちに火がついてしまうのも男です。
 
 まじめな男ほど、この気持ちは強い傾向にあるので、チャラそうな男性よりは、硬派な男性に効果的な恋愛遍歴です。
 
 ただし、あくまで、そういう男に引っかかったのは、1~2回であるべきで、あまりに引っかかった回数が多いと『え?頭わるい』と思われてしまいます。
 
 その程度ならまだしも、『この子遊び人なのかな?』とか『恋愛体質?』『軽い?』という疑問が生じるとアウト。
 
 この手の恋愛遍歴を語るときは、過少申告したほうがいいかもしれません。

3)束縛された上、なぜか3股されていた

 『「こんなにかわいい子を泣かせるなんて」と相手の男に対して闘志がわく』(19歳男性)
 
 この手の恋愛遍歴のポイントは、『女性側に何の非もなく、男性側が自分勝手すぎる』という悲惨なパターンです。
 
 このような話を女性から聞くと、男性は強く『自分が幸せにしてあげたい!』と闘志に火が付きます。

 ただし、こういう恋愛遍歴を語る場合、女性側に非があった場合は、お互い様だよね?となるので、万一そういう側面がある場合は包み隠すのが吉です。

4)相手の浮気が原因で別れたのに、その相手がストーカー化

 『「逃した魚は大きい」と思わせるだけの魅力があるのだと思ってしまう』(22歳男性)

 相手がストカー化してしまうという恋愛遍歴は非常に重たいものですが、一部の男性には、『別れた後に、元カレが執着するなんて相当魅力的な子なのだろう』と解釈されることもあります。
 
 また、元カレというストーカーという敵を設定し、その敵から『この子を守ってやる!』なんて男の正義感もくすぐることができるパターンです。
 
 スポーツマンタイプの男性には極めて効果的な話題の一つです。

5)貢いでしまう

 『一度もご馳走をしてもらったことがないと聞くと、「自分がいいところ連れてってあげる!」と意欲に火が着く。』(21歳男性)

 最近は、カップルで割勘派も主流になりつつありますが、まだまだ『男性が女性に奢るべき』という昭和な価値観は残っております。
 
 そんな昭和な男からすると、『一度もご馳走されたことがない』と嘆く女子の恋愛遍歴を聞くと、ついつい『俺がご馳走するよ!』なんて意欲に火が着きます。

 金銭問題で嫌な目に遭ったことをそれとなく公言するパターンは、経済的に余裕ある男性にとっては、『この子を守ってあげたい意欲』に火をつけるマジックワードです。
 
 とはいえ、あまりに大きな借金を背負っているなど、ドン引きされるレベルである場合は『自分が肩代わりするハメになるのかな』とビビらせてしまい恋愛どころではありませんので伏せたほうがいいでしょう。
 
 『私、尽くす女だから』などと面倒見がいい点をアピール材料にすれば、大いに上手くいくパターンです。

6)フェードアウトで終った恋しか経験していない

 『いつもフェードアウトで恋愛が終わってしまう話を聞くと、自分はちゃんと君に向き合う!とアピールしたくなります。』(18歳男性)
 
 自然消滅する恋愛とは、お互いに何も残っていないからそうなる恋愛でもあります。
 
 そういう恋愛しかしたことがない女子の恋愛遍歴を聞くと、『思い出を作ろう!』というポジティブな恋愛をこの子と楽しみたいという欲求が掻き立てられます。

 ただし、曲解されると、『フェードアウトされるってことは、付き合うと本当に楽しくない子なのかな?』って誤解を生む可能性もありますので、話題を振るときには慎重に。
 

7)今まで恋人に誕生日を祝ってもらったことがない

 『次の誕生日は自分と過ごしませんか?って言っちゃう。』(22歳男性)
 
 悲惨な恋愛遍歴を抱える女子の中には特に多いのがこのタイプでしょう。
 
 女性の多くは、非常に記念日というものを重要視している人が多いイメージがありますし、事実女性は記念日は大好きだと思います。
 
 何かにつけて『○○記念日』と言っている女性はあちこちで見かけます。
 
 これに対して、男性は記念日に興味のない人は本当に多く、彼女の誕生日を祝わないという男性はゴロゴロしています。
 
 そういう悲しい女子の恋愛遍歴を聞いて、『記念日を祝う派』の男性が何を思うかって?
 
 『この子の誕生日をめいいっぱい楽しくしてあげたい!!』って事。
 
 その女子が、恋愛対象であれば、あっという間に恋愛関係になるパターンです。

8)出会い系でしか彼氏ができたことがない

 『出会いは目の前にあるよッ!ってなる』(19歳男性)
 
 出会い系はまだまだグレーなイメージがあります。
 
 最近は一般的にもなってきましたが、そもそもネット全般の出会いはオープンにできない風潮も払しょくされているとは到底言えないでしょう。
 
 そんな出会いしか経験したことのない恋愛遍歴を持っている女子の話を聞くと、男性は『目の前にも出会いはあるぞ!』とリアルな恋愛の始まりに向けて恋心を抱き始めます。
 
 意外な角度から攻めるパターンですが、昔から付き合いのある男性などには効果的です。

9)はぐらかされて本命にならない

 『この子がなんで?と思ってしまう。』(29歳男性)
 
 自分は付き合っていると思っていたにも関わらず、相手にとっては単なる『友達』だったという悲惨な恋愛遍歴です。 
 
 いつも恋愛では追うタイプで、都合のいい女を抜けだせない経験を持つ女性は多いですが、男性がこれを聞くと『俺の本命になって!』とついつい名乗り出たくなる場合も少なくないでしょう。

 ただし、恋愛の始まりがいつもなりゆきで、『軽い女』だと思われてしまう可能性も否定できませんので、慎重に話すことがポイントです。

最後に男の本音

 いかがでしたか?
 
 悲惨な恋愛遍歴は、男性といい関係になる上で隠しておくべき側面がることは否定できません。
 
 でも、絶妙なタイミングで、話題を織り込めば、男の『この子を守ってあげたい』という闘志に火をつけるキッカケになることも多いのです。
 
 ポイントは、悲惨な恋愛遍歴ではあるものの、その内容がソフトであること。
 
 ここは重要なポイントです。
 ソフトに悲惨な恋愛遍歴を超えて『ドン引き』されてしまうレベルに悲惨すぎる恋愛遍歴である場合、男性からは大いに敬遠されてしまいます。
 
 一般的な男性でも、『俺は今までの男と違う』と言いやすい程度の悲惨さが大切です。
 
 上手く、自分の過去の過ちを利用することで、素敵な男性をゲットするための武器になるやもしれません。

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