本命の彼女を捨てて他の女に乗り換えッ!そんな男達の本音4つ

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彼女を捨てた男の本音

 他人の恋人を略奪。
 
 そんな話は、巷にいくらでも転がっています。
 
 彼ら、彼女らの言い分は『好きになったらしょうがない』。
 
 あぁ、切ない話です。
 
 『彼女持ちの男子とイイ感じなの。早く今の彼女と別れてくれるといいな~♪」なんて話をする女性って、意外と少なくないように思います。
 
 休日のカフェなんかでは、そんな話をしている女性と出くわすのは、そう難しくありませんからね(笑)

 その男性と現在付き合っている本命の彼女からすれば、こんな会話が知らない所でされているなんて『ゾッ』とする話です。
 
 とはいえ、こんな話、女性側だけでなく、男性側にも応じる人がいなければ成立しない話です。

 そこで、この記事では、今まで『本命の彼女と付き合っていたけれど、他の女性に乗り換え・・・本命彼女を捨てた』なんて経験のある男性の本音を書いてみたいと思います。
 
 『なぜ本命の彼女から他の女に乗り換えたのか?』
 
 女性(女性)側の原因について本音を集めてみました。

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男達が本命彼女から他の女に乗り換えた切ない理由。

1)本命彼女から『癒し』が得られない

 『今の彼女と付き合っていても癒されないんだよな。』
 
 はぁ・・とため息をつくように語る男は非常に多いです。
 
 今の本命彼女が、過剰にワガママだったり、束縛してきたり、配慮が無かったり、構ってちゃんだったり。
 
 このブログでも、記事にしていますが、特に、仕事終わりのメール攻撃は非常につらいのが男の本音。
 
 昼間必死で仕事をして、やっとビールで一息つけるなんて瞬間に、重たい内容のメールやLINEが送られてきたら、心底『もうしんどい!』と思ってしまいます。
 
 このような『癒し』を得られない本命彼女の場合、『なぜ頑張って今の彼女と付き合っているんだろう?』と心底疑問に思う男は非常に多いです。
 
 男の自分勝手な本音を敢えて声高に言わせて頂くと、本命彼女の『癒し』は最重要項目の一つです。
 
 『癒し』が得られず、ストレスが溜まるお付き合いの最中、自分を癒してくれる別の女性が登場すれば、フラフラっと乗り換えてしまう男性は、残念ながら多数派だと思います。
 

『癒し』は大切

 つい先日、私の旧知の中で大親友のM君と酒を酌み交わしていました。
 
 数ヶ月前、M君と酒を飲んだ時には、『今、付き合いたい女性がいる!』『今度遊びに行く!』と意気揚々で、その女性とはまんざらでも無い感じとのこと。

 その後、その女性とは、お付き合いを始めたそう。 
 
 ところが、先日酒の席で、久々にこの話を聞いてみたところ・・・『いや~最近彼女が重くて困っている』と悩んでいました。
 
 よくよく聞いてみると、M君は仕事が忙しく、帰宅が11時を過ぎることもあるそうなのですが、仕事が終わると毎日彼女にLINEをしているそうで、そのLINEを受けた彼女は、『今から行く』と週何度も言ってくるのだとか。
 
 男数人で、酒を飲んでいましたが、この話を聞いてゾッっとしました。
 
 以前、M君は、この本命彼女と、『結婚してもいい!』とまで楽しそうに話していたのに、先日、『結婚しねーの?』と聞くと、『いや今はちょっと考えられない・・・』とマジ顔。
 
 M君の本命彼女には少し悪いですが、これも『癒し』をM君が感じられなかった結果なのでしょうか。

2)妹キャラになってしまったので

 『最近彼女が妹みたいなんだよ』っと言うのは、本命彼女を捨てて、別の女に乗り換えてしまった男の本音としてありがちな理由の一つ。
 
 この理由を深く読み解くと、結局、『彼女に色っぽさを感じ無くなった』というのが、ド直球の理由でしょう。
 
 女性からは『理解できないッ!』『ひどい!』なんて罵られそうですが、悲しいかな男はそういう生き物です。
 
 妹キャラになってしまったというのは、真意を読み解けば、『彼女に色気を感じ無くなってしまった』ということでしょう。
 
 『彼女に色気を感じなくなってしまった時に、別の女性といい感じになってしまったら、行くでしょう!』
 
 というのは、私の先輩の言葉です。
 
 据え膳食わぬは男の恥
 
 なんてことわざがあるくらいですし、昔から男の本音はこんなもんです。

 長い付き合いをすれば、ある程度、彼女に色気(新鮮さ)を感じることはなくなるのは避けがたい試練ですので、男にとってもこりゃ永遠のテーマです。

3)本命彼女が最近『お母ちゃん』なのです

 『最近、彼女が母親に見えてきてね』というのは、本命彼女から、他の女に乗り換えた男の本音。
 
 世話好きな彼女と付き合っていた男に多いとんでもな本音ですね。
 
 周りからすれば、羨ましいほど『何でもやってくれる世話好きな彼女』。
 
 男の私からでも『なんで?』と思ってしまうような話ですが、そういう彼女に慣れてしまうと物足りなくなってしまうのだとか。
 
 あまりに重すぎる彼女は逆効果ですが、彼氏の世話をしすぎるのではなく、世話するなら腹八分目が大切なのでしょう。
 
 『お母ちゃん』にならないレベルの境界線は大変難しい微妙なラインになりますが、世話はやるけど『少し小悪魔』な自分を心がけることで、他の女に目移りさせない女性になれるのではないでしょうか?

4)『癒し系すぎ!』で彼氏を癒しすぎて刺激が無い!

 『癒しがない彼女』は、男が他の女に乗り換えるきっかけになるという、男の本音1)で書いた通りです。

 がッ!しかし、『癒し系過ぎて・・・』刺激が足りずに他の女に乗り換えてしまったという面倒くさい男の本音も。

 『いつも最高の彼女なんだけど・・』『たまには刺激のある女と遊んでみたい!』という男の本音は非常に多い。
 
 これ現実です。 

 いろいろな男の本音があり、私自身も『どうすりゃいいんだ』という声が聞こえてきそうです。
 
 また、『彼女があまりにまっとうすぎて、自分がダメ人間感を感じてしまった。そんな時に、奔放な性格の女にアピールされ、コロっとそっちになびいてしまった』なんて男の本音も聞いたことがあります。
 
 『いつもは和食だけれど、たまにはイタリアンが食べたい』というのは、私の周囲にいる浮気バッチこい!系の男友達の名言。
 
 結局、男は清楚な女性が好きだと言っても、たまには他のタイプの女性と遊びたいと思っているのが本音なのです。
 
 私自身、本音の部分ではそういう考えも分かりますが、多くの人を傷つけることになるので、やっちゃならん事として人生の厳禁としています。

むすびの一言!

 
 いかがでしたか?
 
 正直もっとたくさんあるのですが、適度な記事の長さにしたかったのでこのくらいにしておきました。
 
 男の私でも、男は馬鹿で自分勝手な生き物だ!なんて思う男の本音です。
 
 ただ、男の本音として勘違いしてほしくないのですが、本音は心の奥深くで温めている理想であって、実際の行動には、いろいろな考えがあるという側面もあるという点です。
 
 本音はどうあれ、『いい男』って結構存在します。
 
 男の本音はいろいろありますが、やっぱり、個々人で様々な考え方がありますので、個別にちゃんと評価して上げてほしいと思います。
 
 以上、なんだか説教じみてしまいましたが、またの記事をお楽しみに♪

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