嫌われずに彼氏の『年収』を知る7つの方法

嫌われずに彼氏の『年収』を知る7つの方法

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嫌われずに彼氏の『年収』を知る
 
 彼氏との将来を、真剣に考えれば考えるほど気になるのが、彼氏の『年収』だと思います。
 
 結婚に愛は大切ですが、愛だけでは食っていけないとはよく言ったもので、世の中お金が全てではありませんが、やはり大切なものであるという点に関しては、反論の余地がないほど明白な真実です。
  
 『でも、彼氏に年収を聞くなんて彼氏に嫌われそうでこわい』

 という、女性は多いはず。
 
 そこで、この記事では、男が本音で、彼氏から、嫌われずに年収を聞きだす方法、そして、彼氏の年収を知る方法をご紹介したいと思います。

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パートナーの年収を気にする女性は多い

男性の年収を気にする女性が多いという根拠

 まずは、下記の女性陣への聞き取り調査の結果をご覧ください。

女が結婚相手に求める年収

1位:500万以上・・・36.2%

2位:300万以上・・・30.0%

3位:好きになったら年収は関係ない・・・15.1%

4位:700万以上・・・13.1%

5位:1,000万以上・・・4.3%

≪引用:NEWSポストセブン

 上記と同様の調査で、男性の1位は『好きになったら年収は関係ない』が最多の答えで、50.1%でした。
 
 ただし、2位は300万円で、男性陣もある程度、結婚を視野に入れた女性に対して、年収を求めていると読み取れます。
 
 もっとも、それはある程度、パートよりは多く、正社員でそこそこもらえていればいいという程度。
 
 逆に、上記の調査でもわかる通り、女性の実に、85%は、男性に対して、300万円以上~1000万円以上の年収を求めており、この部分に関する女性の関心は尋常ではないと読み取れます。
 
 さらに、上記調査結果で強烈なのが、500万円以上の年収を男性に対して求めている層が、全体の53.6%と、全体の半分以上いるという事実です。

 女性は、結婚に当たって男性以上の年収のことを気にしていることは、このデータからも明白ですね。

年収500万円を稼ぐ男性の割合

 
 ところで、男性の年収分布ですが、全世代を通しての統計として、『2015年 国税庁「民間給与実態統計調査」』から下記の通り年収の分布が求められます。

年収分布
 
 上記表から500万円以上~1500万円を稼ぐ男性の割合は、約40%です。
 
 意外と多いと思われるかもしれませんが、この年収分布データは、全世代を通しての分布です。
 
 仮に、上記年収層を、結婚適齢期である、20代~35歳男性で絞ると、上記割合は、激減するはずです。
 
 現状、男性の年収は右肩下がりで、30代で500万円以上稼ぐ男性は、大都会支店(本社)勤務、一部上場企業等の一流サラリーマンに限られてくると思われます。
 
 年収500万円以上の男性を20代から30代初期の年齢層でゲットするために、『つり合い』というものが求められるならば、女性側にも、相当程度教養と美貌と愛嬌が求められることがデータから読み取れるのではないでしょうか?

嫌われずに彼氏の『年収』を知る方法

1)自分の収入から先に話す作戦

 自分がして欲しいことは、先に相手にしてあげると、回りまわって自分に返ってくるといいますが、彼氏の年収が知りたい場合、先に自分の年収を言ってしまうという方法が意外にも効果的だったりします。 
 
 男が見栄っ張りですから、仮に、自分の年収が彼女の年収よりも高額であれば、胸を張って年収を公開してくれるでしょう。 
 
 逆に、彼氏の年収が、あなたの年収よりも低ければ、もじもじして適当な年収を答えるかもしれませんが、その態度を見ていれば、低いか高いかは一目瞭然です。
 
 男は女性ほどウソが上手くありませんから、女性の目から見れば明らかです。
 

2)将来の話の中で自然と質問する

 恋人関係が長くなればなるほど、ご飯を食べるとき、デートしていおるとき、お酒を飲んでいるとき等、それぞれのシーンで、『将来の話』をする機会があると思います。
 
 その際、ストレートに年収に関しての質問をしてみましょう。 
 
 彼氏側が、将来について話した内容を真剣に実現しようと考えているならば、自然と答えてくれるはずです。
 
 この方法は、ある程度お互いの信頼関係が築かれていなければ、上手くいかない方法ですので、お互いの関係を見極めて実行することが大切です。

 付き合って、数ヶ月や、数日では、まだまだ信頼関係を築けているとは言えませんので、そのような段階でストレートな質問をしてしまえば、疑いの目で見られてしまう危険性があるので注意が必要です。

3)会社四季報で年収を調べる

 株式投資や会社情報に興味がある人であれば、一度は読んだことがあるはずの『四季報』。
 
 この書籍には、日本の上場企業の業績や株価等の様々な情報が掲載されています。
 
 3ヶ月に一度発売されていますが、この四季報の情報には、企業業績や株価等の情報の他、『従業員の平均年収』という項目も掲載されています。
 
 あくまで、『平均』の年収ですので、大まかな参考にしかなりませんが、仮に彼氏の勤めている会社が上場している会社であれば、四季報を読めば大まかな年収の予測が立てられます。
 
 例えば、勤続年数、役職、勤務時間(残業時間)等を考慮し、算出すれば、結構ドンピシャの年収を割り出すことができるでしょう。

4)酒の席で聞き役に徹し。そして、おだてる!

 
 彼氏に聞きにくい情報は、お酒の力を借りて聞くことも効果的な方法です。
 
 お互いにお酒を飲むことが好きならば、彼氏が気分よくなっている時に、収入の話題を振ってみましょう。

 特に、男は持ち上げられることで気分が良くなりますから、おだてにおだてて、聞き出すのが効果的です。
 
 意外と効果的な方法なので、シラフでは到底質問できないという人は、是非試してほいい方法です。

5)住んでいるところの家賃で予測する

 
 最近は、貯蓄がブームですが、こちらのジャンルの雑誌記事や、FPの見解を読んでいると、よく出てくるのが、『家賃は給料の何割に抑えるべきか?』なんて疑問です。
 
 よくあるのは、3割~4割程度が最適な賃料の負担額という意見です。(4割は少し多め)
 
 もっとも、上記のようなFP等の意見を知らずとも、賃貸住宅にお住まいの社会人の多くは、生活費等を考慮すれば、賃料の負担割合は、必然的に上記『給料の3割~4割前後』になってしまいます。
 
 つまり、上記家賃の負担割りをを考慮すると、彼氏の住んでいる家の家賃さへわかれば、おおよその月の手取り額が予想できます。
 
 具体的には、多くの社会人は、家賃の3倍程度が、月の手取り給料であると推測できますから、例えば、7万円の家賃のところに住んでいるならば、21万が手取りと推測できます。
 
 月の収入さへ予想できれば、一般的な男性のボーナス額を計算し、幅はあるもののザックリとした年収を算出することができます。 
 

6)車を所有しているかどうかで推測する

 昭和の時代や、地方を除けば、大都市圏での車は、超贅沢品です。
 
 地方であれば必要のない駐車場代なる、毎月のコストがかかりますので、大都市圏で車を所有している=相当年収が高くなければ維持できません。

 つまり、あなたの彼氏が、車を所有していて、さらに大都市圏に住んでいるならば、ある程度の年収がある男性と思って間違いありません。
 
 もっとも、車を所有している男性は、見栄っ張りが多いため、年収は多いが貯金は無いという人は多いので注意が必要です。

7)求人サイトで調べる

 
 彼氏の会社名が特定液るならば、求人サイトを検索し、その収入額を特定するという方法があります。
 
 上場企業であれば会社四季報を使えば、大まかな年収を割り出すことができますが、日本人は上場企業以外の企業の方が多いので、この方法が使える場面はそう多くありません。
 
 そこで、彼氏の勤めている会社がが、非上場企業である場合、求人サイトを調べると意外にもすんなりと年収を調べることができたりします。 
 
 もちろん、その企業がいつも求人を出しているとは言えませんので、確実ではありませんが、やってみる価値はあります。

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