『お泊まり⇒何もなし』これってどういうこと?!男の本音7つ

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お泊り⇒何もなし、男の本音

 男も女も、数十年生きれば、2人きりのお泊りデート?というやつを経験したことはあるはずです。
 
 お泊り=『そういう関係を持つ』って展開は誰しも想像するところですが・・・。
 
 最近では、男性も『手を出さない』という草食行動を採る人が多くなっています。
 
 しかし、世間一般では、お泊り=そういう関係を持つという解釈がある以上、相手の女性は『自分に魅力がないのかな?』と少し疑問に思うところでしょう。
 
 そこんところ! 

 この記事では、男の本音をいくつか挙げてみました。
 
 おそらく、お泊りデート?⇒手を出さないの男の本音の全パターンです。

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『お泊まり⇒何もなし』これってどういうこと?!男の本音

男の本音1:『あくまで友達です。』

 『下心がなくても家に呼ぶことはあるでしょう。』(22歳/男性)という男の本音は大多数の男性が思い浮かべる本音です。
 
 草食系男子なんて表現も違和感なく受け入れられるようになってきた昨今。
 
 男女2人屋根の下で一晩過ごしたからと言って、『手を出す』って展開にならないことも多いのではないでしょうか。
 
 そんな時は、純粋に『友達だし』と思われている可能性が高いでしょう。
 
 そういう男性の論理は、『友達』って男友達と同じだし、ふつう手出さないでしょうといったところです。

 もし、女性側が相手の男性を好きである場合は、こ男の本音を聞くと少し悲しい気持ちになるかも知れませんが、女友達から彼女へ昇格することはいくらでもある事ですから、『誠実な男性』くらいに考えて諦め内容にしましょう♪

男の本音2:『手を出すと面倒くさそう』

 『何度か、2人でデートしていた女の子を「一回ぐらいしてもいいかな」と遊び半分で。手を出そうとしたら「私のことどう思ってる?」と聞かれ・・・。』(24歳/男性)という意見もありますが、これは女性にとって悲しい男の本音です。 
 
 要するに、遊び相手として誘ったのに、女性が本気だったという男性にとってはお呼びでない展開です。 
 
 遊び相手の女性には割り切ってほしいもの。
 
 最悪なことを言えば、彼女として付き合うのは『面倒』なのです。
 
 お泊りに誘って、男性側が軽い気持ちだった場合で、女性の気持ちは本気・・2人の気持ちにギャップがある場合は、面倒ごとを避けたい男の本音としては、『手は出しません』ということなのでしょう。
 
 ただし!女性の対応としてはまさしく『お手本』です。
 
 雰囲気に流されて体を差し出さない!そういう女性は必ずいい男に巡り合えるはずです。

男の本音3:『自宅に帰ると疲れが噴出した』

 『バーでお持ち帰りした女の子と自宅に帰宅。安心して疲れが噴出して・・・萎えてしまいました。』(30歳/男性)という可愛らしい男の本音もあります。
 
 忙しいサラリーマンであればあるほど、仕事終わりに自分が思うよりも人一倍疲れていたりするものです。 
 
 結局、軽い気持ちで楽しんでやろうと考えていたのにもかかわらず、一戦交える体力が残っていなかったという情けないパターンです。
 
 この本音は、どうしようもないですね(笑)
 
 体を鍛えなおして、体力全開でリベンジするほかありません。

男の本音4:『肉食過ぎて引きました。』

 『「映画でも見ようか♪」と誘われてお家デート。あまり面白くない映画だったせいか、30分ぐらいでいきなりズボンの中に手をいれてた彼女。自分の感覚では考えられなかったのでそのまま拒否して解散しました。』(23歳/男性)という肉食すぎる女性のアプローチに引いたという男性の本音も。
 
 女性の積極的なアプローチは男性も歓迎ですが、あまりに肉食すぎると、引いて萎える(冷める)男性も少数ながらいるようです。
 
 据え膳食わぬは男の恥。
 
 なんて言葉もあるので、大抵の男性は受けて立つと思うのですが、『肉食過ぎる女性には引く』という男の本音もありますので、肉食と清楚のバランスが大切であることは言うまでもありません。

男の本音5:『色気がないことに気付いた』

 『合コンで盛り上がって女の子をお持ち帰り。合コン会場では、店内が薄暗かったせいかよく顔が分からなかったんです。自宅の明るい場所で相手の女の子を見たら・・・「なんかタイプではない」と我に返りました。結局、普通に飲み明かして一晩終わりました』(29歳/男性)という意見は男の本音では少数派でしょう。
 
 余程酔っていたのでしょうか?
 
 女性には少し不快な本音でしょうが、世の中にはいろんな人がいますから、こういう男性も存在します。
 
 要するに、自宅に誘って一晩遊んだけれども、その理由は『タイプじゃなかった』『色気を感じなかった』『生理的に無理だった』というものです。
  
 この男の本音に当たると、恋愛関係に発展することは皆無です。

男の本音6:『罪悪感が襲ってきた』

 『最近彼女とマンネリ気味で、少し刺激がほしいと思いまして・・・クラブで女の子ひっかけたんですが、いざ自宅に連れ込むと、罪悪感が襲ってきて萎えちゃいました。』(27歳/男性)というやけくそな男の本音も。
 
 彼女とマンネリを打開するために、自分で別の女性に手を出そうとしたけれども、浮気をする勇気まではなかった展開です。
 
 もしくは、自分の誠実な部分が噴出して、一線を越えるところまでは踏み切らなかったという男の本音です。
 
 お持ち帰りされた女性は、なんだかよく分からない展開でしょうが、そういう男の本音もあるようです。
 
 彼女以外の女性と自宅で2人きりで過ごしたという部分をその彼女がどう思うかはひとまず置いといて。
 
 何もなかったならば、結果オーライでしょうか(笑)

男の本音7:『その子が大切だから』

 『まぁ好きな子ですし、付き合う前に手を出すのはどうかなって?我慢しましたね(笑)』(22歳/男性)って誠実すぎる男性の本音も多数派の意見だと思います。
 
 ここまで、女性の立場から読むと失礼極まりない男の本音も挙げてきましたが、この項目のように『相手の女性が大切だから』とういう誠実な男の本音も少なくない本音です。

 だからこそ、お泊りデート⇒何もなしって展開であったとしても、女性は『自分に魅力がないのかな』と落ち込むのは、まだ早いのです。
 
 『大切にされているのかも?』とポジティブに解釈するのも一興です。

最後に男の本音

 お泊り⇒そういう関係をもつってパターン。
 
 世間一般ではそういう展開を想像しがちですが、男も様々な思惑で、手を出さないと理性を働かせる場面はあるようです。
 
 女性にとっては、悲しく、失礼で、最低な男の本音も挙げていますが、多くは1)に該当するかと思います。
 
 まぁ、とはいえ、お泊りデートで手を出さないという男の行動にも、そう深い意味があるわけではないことのほうが多いので、『まぁ誠実な男性なのかな?』って程度に考えておけばOKでしょう。

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