誠実な男性ほど、軽々しく『好きだよ』と言わない理由

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同棲彼女のNG行動

 『相手が気持ちを伝えてくれない』
 
 『彼氏が好きと言ってくれない』
 
 恋愛や結婚において、男性が言葉で『好き』と言ってくれないことに対して、悩みを抱える女性は非常に多かったりします。
 
 でも、男の本音をぶちまけると、実は真剣に相手を愛している男性ほど、簡単に『好き』とは言葉にしない傾向にあったりします。

 言葉を大切にする女性にとっては、不思議でしょうがないと思いますが、実際これは男の本音です。
 
 この記事では、誠実な男性ほど軽々しく『好き』を言葉にしない理由について、男の本音を書いていきたいと思います。

誠実な男性ほど、軽々しく『好きだよ』と言わない理由

誠実な男性ほど責任感が強い

 
 『誠実そう』という特徴は、恋愛や結婚の現場において、男性の魅力を表す尺度です。
 
 この誠実という男性の魅力ポイントですが、男が本当の意味で誠実を貫く場合、そこに大きな責任が伴ってきます。
 
 結構、誠実を貫くのは楽なことではなかったりします。
 
 この、誠実の裏側に伴う責任の重さが、本当に誠実な男性の『好き』という言葉を抑制しているのです。
 
 誠実な男性ほど、『好き』の言葉の裏には、『相手を幸せにしなければならない』『女性に対して真剣に向き合わなければならない』という責任感が伴うことを、心の底から理解しています。
  
 だからこそ、簡単に『好き』という言葉を発しないケースが多々あります。
 
 女性の中には、『何度もデートに出かけているのに、なかなか告白してくれないから次に行こう』なんてサバサバした女性もいますが、意外とそういう男性ほど誠実で責任感が強く、いわゆる結婚に最適な男性だったりします。

 『好き』と言ってくれないからと言って、悩むのは、少し早計かもしれません。

 逆に、簡単に『好きだよ』などと囁いてくる男性は、その場で女性を気持ち良くさせることを狙って、軽々しく『好き』を口にする傾向がありますから、いわゆる浮気症の男性である可能性も高いのが現実です。
 
 真面目に相手に向き合うのであれば、物理的にも、時間的にも、一人の男の資源は有限なので、そうそう軽く『好き』を言葉にできません。

男にとっては『言葉より行動』が全て

 恋愛・結婚のシーンで、誠実な男性ほど、自分の確固たる意志は、その『行動』で示そうとします。
 
 男にとって、『口だけ』で行動が伴わないことは、最低の性格です。
 
 誠実で、人に真摯に向き合う男性ほど、『言葉だけ』『口だけ』を心の底から毛嫌いします。
 
 あなたと真面目な気持ちで交際している男性ならば、想いは言葉より行動で示そうとするはずです。

 例えば、夜遅い時間であっても迎えに来てくれたり、あなたが本当に疲れている時には家事を代わってくれたり、そういう行動が、『好き』の現れであることは男性ならば誰でもわかります。

 『大事にしてもらえているな』と感じる瞬間があれば、それが『好き』の現れと思ってしまって間違いないでしょう。

 男は、その行動をじっくり観察すると、その人の真の性格がわかるようにできています。

男の言葉にとらわれすぎると痛い目を見る

そもそも男は言葉にするのが苦手

 
 女性は、『言葉』に敏感な生き物で、恋愛でも、普段の生活でも、言葉によるコミュニケーションを重視する傾向にあります。
 
 カフェで女性が3人も集まれば、脈絡のない言葉のやり取りで何時間も話をしているなんてこと日常茶飯事です。
 
 でも、このような行動は男性には理解できず、男性にとっての『言葉』とは、医師の伝達手段で、コミュニケーション自体にも、決定的な意味を求めていきます。
 
 だからこそ、男性の会話と女性の会話はかみ合わず、女性にとっては消化不良の時が多く存在するのです。

 このような、男性の言葉に対する考え方が、『好き』の表現にも影響してきます。
 
 つまり、男性の多くは、行動で愛情を表現しているならば、わざわざ『好き』と言わなくても大丈夫だし、その表現を発することに、『何の効果も感じていない』と解釈している人が多いのです。
 
 パートナーの男性が、普段から口数が少ない場合、『何を考えているのか分からない』と悩んだり、腹を立てたりするだけ無駄ということです。
 

意外な一言が愛情表現だったりする

 
 言葉が苦手な男性も、『好き』とは言わないまでも、同党の言葉を発しているケースはあります。

 例えば、仕事で疲れて帰ってきた歳、妻・彼女が美味しい手料理を作って待っていてくれ、それを食べた時、ついつい『美味い!』と口にでてしまう。
 
 これまさしく、『好き』と同等の表現に他なりません。
 
 他にも、『君といるとほっとするな~』とか、最高の『好き』の現れと言って過言ではないでしょう。

 このような瞬間こそ、男性の中から愛情が溢れてしまった状態です。

 誠実な男性ほど、行動や、普段の何気ない言葉で、『好き』を表現していたりします。
 
 意外と『好き』という言葉を発するとき、恥ずかしいという気持ちを持っている男性は多いですから、『好き』と言ってくれないことで、相手の愛情に疑問を感じることは、見当違いに終わるケースも少なくないため、あまり考えすぎないようにするのが精神衛生上も良いことだと思います。

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