既婚男性が『結婚に後悔した瞬間』3選

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結婚を後悔した瞬間

 『結婚は人生の墓場』
 
 なんて言葉今は死語なのでしょうか? 
 
 今は、結婚できない男女があふれているという調査報告もあるようですし、20代でも、一度も異性と交際をしたことのない男女は珍しくないというニュースが流れるなど、日本人の草食化ならぬ絶食化が進んでるような話もちらほら聞くようになってきました。
 
 対照的に、婚活サイトは活況だそうで、結婚したい男性・女性の活動は活発化しているよう。

 一度は『運命の相手!』と恋をし、好きな相手と結婚したとしても、『独身に戻りたい』と、結婚したこと自体を後悔するする瞬間がだれしもあるようです。

 この記事は、そんな結婚にまつわる話です。 

既婚男性が『結婚に後悔した瞬間』3選

出世したのに、小遣い2万・・『手取り一緒じゃん!』と思った瞬間

 

証言

 『出世して年収UP!に喜んでいたのもつかの間。妻と交渉するも小遣いは2万で固定。「え!?結局手取り変わらなくね?」と気付いた瞬間・・・独身時代に戻りたいと・・・結婚したことを心底公開した。』(38歳/金融) 

 
 最近は共働きの夫婦も多く、夫婦の財布は別!なんて夫婦も多くなってきましたが、まだまだ小遣い制を採用しているカップルは多数派ですね。
 
 私の仕事仲間も、年齢層が高ければ高いほど、小遣い制を採用されているご夫婦が多い傾向にございます。
  
 仕事仲間と飲む酒は格別ですが、『出世しても、小遣増やしてくれねーから手取り増えねー!』って、悲しきサラリーマンの嘆き・・飲みの席では決して珍しい愚痴ではありません。

 例え家族の為とはいえ、働いて働いて、年収が増えても、自分の遊べる金が増えるわけではないと気付いた瞬間。
 
 『俺なんのためにいきてんだろ』って結婚を後悔する男たちは少なくないようです。

休日なのに自宅でくつろげないことに気付いた瞬間

証言

 『平日は仕事でへとへと。土日くらい自宅でゴロゴロしてだらしない休日を満喫したい!でも、実際には妻から「いつまで寝ているの?」と邪魔者扱いされ、自宅では寛げません。妻からそういう扱いを受けて、「自宅では寛げないなぁ」と気付いた瞬間・・・。「あぁ、俺何で結婚したんだろう?独身が楽だったな」と後悔する』(39歳/不動産)

 平日はバリバリ働くサラリーマンでも、休日くらいはグデグデ過ごしたいという男たちは多いはず。
 
 独身時代は、自由に休日を満喫していた人ほど、結婚後のギャップに悩まされることになるようです。
 
 結婚すると妻から二人の時間を強要され、妻のペースに同調を求められるため、自分のペースを保つことができず、休日・自宅であるにもかかわらず『居心地が悪い・寛げない』って悲しい事実に気付きます。

 特に子どもが生まれれば大変!育児に追われる妻のサポートも求められ『休みがねーよ!』とイラッとする瞬間に気付きます。(※もちろんそりゃ妻側も同じ)

 奥様側も頑張ってくれている手前、そんなことを言っちゃ情けない話になるでしょうが、そんな事実に気付いた瞬間、『あぁ俺何で結婚しちゃったんだろう?』って後悔する男性は居るようです。

『あれ?1人になれないゾ』と気付いた瞬間

証言

 『朝起きても!夜帰ってきても!土日も!祝日も!いっつも妻と一緒・・・。たまには1人になりてー!って気付いた時、結婚してまだ1年くらいだけど、後悔しそうって思う。』(28歳/アパレル)

 意外と多いのがこの意見。
 
 彼女が結婚して妻となると、家族ですから否応なく同居となり、同居となれば、一人の時間は独身時代より圧倒的に少なくなります。
 
 いつも部屋には誰かいる雰囲気があり、完全に一人となれる瞬間は週に数時間という男性は少なくないはず。
 
 さらに、結婚後子供ができてしまえば、完全に一人になる時間は激減することでしょう。
 
 でも、男って、完全に一人になった自由な時間がないと自由を失った気がして、ストレスの溜まる生き物であったりします。
 
 仕事以外の趣味の時間や、娯楽の時間を楽しんでいるときは、声をかけてほしくないし、ほっといてほしい。
 
 であるにもかかわらず、家族がいると干渉されてしまうこともシバシバ。
 
 それはそれで幸せなことなのでしょうが、そういう瞬間・・・ふと『あぁ一人の時間がほしい。結婚して後悔したな。』と気付いてしまったりします。
 
 贅沢な話ですが、意外と男にはこういうところあります。

家族の予定が最優先・・・それが暗黙の了解だと悟った瞬間

証言

 『周りの友達から、結婚後は、趣味の時間とか友人たちとの付き合いが激減してしまうと聞いていました。イヤイヤまさにその通り!独身時代は、自由に旅行へ行ったり、趣味にお金を注ぎこんだりしていましたが、結婚してからは、それできなくなっちゃいました・・・。そのことで、結婚当初はストレスがたまり、結婚を後悔したこともありました。今はなれましたけどね・・・。」(29歳/営業)

 男はいくつになっても少年のような心を持ち続けています。夢を追いかけたり、子供じみた趣味に夢中になったり。
 
 自分の好きなことに時間を集中して投入し、人生を謳歌することが夢!と頭の片隅で感じている男達は、真面目・不真面目に関係なく、多数派連中であることは確かでしょう。

 しかし!、結婚すると、そんなわがままは言ってられない。
 
 妻や子供を筆頭に、家族と過ごす時間・家族の行事・家の付き合いや行事を最優先にしないといけません。 
 
 趣味や友人との付き合いの多い男性ほど、結婚後の窮屈な生活にストレスを感じることになってしまいます。

感情的に怒る妻と対峙した瞬間

証言

『結婚前は優しくおっとりした性格だったうちの奥さん。結婚後、ちょっとしたことで喧嘩に。そこから、喧嘩の度、別人のようにヒステリックで感情丸出しで怒ることが当たり前に。子どもを叱るときも、急に感情的になるようになっちゃて・・・。正直、最近、奥さんが怖くて仕方ない。昔結婚する前は、たくさん笑う、癒し系な彼女に戻ってほしい。今は、結婚前の彼女に騙されたと思ってあきらめ半分・・・結婚したこと心底後悔しています。』(40歳/流通)

 既婚男性の中でこの部分思い当たる男性は非常に多いのではなかろうかと思います。
 
 私の周囲の男性陣も、『結婚して妻の気性が荒くなりほとほと困り果てている』とか、『昔は穏やかだったのに、ヒステリックになって困っている』とか、感情的な妻に関する被害報告が多数挙がっております(笑)
 
 特に、『子供を産んでから妻が般若となった。』って意見は珍しくもなんともなく、既婚男性5人集まれば、3人は嘆くほど。
 
 平日仕事から帰って、妻がこの状態だと、家に帰っても疲れが取れないため、ホトホト疲れ果ててしまう男性も多いのだとか。 
 
 『妻がいつも怒っているから、毎日1-2時間は飲んで帰るんだ』(35歳/金融)という男性もいるほどなので、心底、男はつらいよなんて思っちゃいます。 
 

妻が健康志向で、毎日ヘルシーすぎる料理ですっかり草食男子になってしまった瞬間

証言

 『結婚前、マクロビオティック?とか、なんだかいう・・まぁ健康志向の食事にこだわっていた当時の彼女(今の妻)。当時は「女性らしくていいな」なんて思っていたけれど、いざ結婚して、毎日の料理がそういう健康的でヘルシーな料理ばかりで、びっくりした。自分も結婚当初は、健康的になれてラッキーとか思っていたけど、数か月でギブアップ。そろそろ晩御飯にから揚げ食いたいです。そういう気分で毎晩ヘルシーな料理に向かうと、それだけで「結婚して後悔した」って思っちゃう。ありがたいことなんだけど、やっぱり・・たまには不健康な食い物も食べたい。』(31歳/IT)

 男は胃袋をつかめなんてことわざはあまりにも有名です。
 
 このことわざの真偽は定かではないですが、やはり、毎日の食事って本当に大切です。
 
 もちろん、女性ばかりが食事の準備をしなくてはいけないというわけではありませんが、仕事から帰ってきて食事を用意しておいてくれる女性は非常に多いのが現実です。
 
 本当にありがたいことです。
 
 でも、すごく有難いことではあるものの、極端に健康志向が過ぎるとかだと、夫の方も、『これじゃあ力が出ないよ』と疲弊してしまいます。 
 
 結婚を後悔した理由として、食事の好みが極端に違ったというのは少なくない意見です。

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