男が『彼女にしたくない!』と絶叫する。女性の男口調10選!

Pocket

《読み終えるまでの目安時間》: 617

彼女にしたくない女性の男口調

 『あの人と付き合いたい!』と思っても、いつも気が付けば恋愛対象外になっちゃっている。
 
 そういう経験をされたことのある女性、いらっしゃるんじゃないでしょうか?
 
 男性から、気が付けば恋愛対象外のレッテルを張られてしまっている女性は、男性が、男性の視点で観察した場合、『そりゃ当然だよ』というケースは少なくありません。
 
 その代表的な特徴の一つが、女性の『男口調』です。
 
 男性は、女性には、いわゆる『女性的な魅力』を求めていますから、男の様な荒々しさや、血気盛んな感じ、決断力、突破力、豪快さのような特徴は求めていません。
 
 にもかかわらず、『男口調』を惜しげもなく披露する女性は、少なからず存在します。

 この部分のミスマッチで、男は『こいつ彼女にしたくねぇ!』と心の奥底で絶叫していたりするのです。
 
 そんな、男性が恋愛対象外のレッテルを張ってしまう、代表的な女性の発言する男口調について、この記事では紹介していきたいと思います。

sponsord link

男が彼女にしたくない!と絶叫する女性の男口調

1)『すげぇ!』

 ビックリしたときに、女性が『すげぇ!!』と大きな声で驚いているのをよく見かけます。
 
 若い女性であれば、『まぁそんな時期もあるよね』で済まされますが、そこそこの年齢の女性であれば、男達は、『彼女にはしたくないな』とひっそりと思っているはずです。
 
 驚いた時等は、普段気を付けていることでも、とっさに口をついて出る言葉があり、それでその人が普段どのような過ごし方をしているのか、本性が垣間見えてしまうものです。
 
 こういう時こそ、気を付け、恋愛対象外女にならないよう心がけましょう。

2)『デートしようぜ。』

 男性をデートに誘うときの一言ですが、これでは、いわゆる恋愛のウキウキも吹き飛んでしまいます。
 
 女性に『〇〇しようぜ!』と言われると、『俺は舐められてんじゃねーのか?』と正直、不快になる男性も多いはず。
 
 男性は、いわゆる『男性的な強さ』を女性には求めませんから、こういう誘い方をされると、『え?マジ彼女とかムリだわ!』となってしまいます。

3)『遅れるなよ!』

 『〇〇するなよ!』という口調は、命令口調です。
 
 こういう言い方は男性が使用しても、キツイ印象を相手に与えてしまいますし、『優しくない』というイメージを相手に植え付けてしまいます。
 
 そういう男性が、女性から人気がないのと同様に、女性が、『〇〇するなよ!』という言葉を発すれば、『こいつキツそうだな・・』と男性にマイナスの印象しか抱かせません。
 
 女性の場合ならば、こういう命令口調を使う男性は、オレオレ系等、少数派かもしれませんが一定の需要がありますが、男性で女性の命令口調が好きだという人は極めて少数派です。
 
 命令口調は、男性が『彼女にしたくない!』と絶叫してしまう口調の代表例ですので、少しイライラしても、ぐっと堪えて丁寧な言葉づかいでお願いしましょう。

4)『腹減ったぁー。』

 おなかが空いた時の一言ですね。
 
 男性が、この口調で言葉を発すれば、なんだか豪快なイメージを与えるなど、そう悪いイメージを持たれることは無いことが多いです。
 
 しかし、女性が『腹減った!』と発言した場合は、まわりまわって『品がない』という悪いイメージしか与えません。
 
 なんだか不公平ですが、一緒にいる女性が、いきなり『腹減った!』なんて発言すれば、世の男性の多くは『え?』と問題発言でも聞いたかの如く振る舞うかもしれません。
 
 この発言も彼女にしたくないと男性が絶叫する代表的な発言の一つです。

5)『そうっすね!』

 今まで、体育会系の部活で活躍してきた女性に多いタイプの男口調です。
 
 『〇〇っすね!』という言葉は、敬語でも丁寧語でもありませんが、体育会系の部活や、サークルでは、先輩に対する表現を丁寧にした印象のある言葉として使用されています。
 
 もちろん、何の恋愛感情も生じない、集まりでこういう言葉遣いであるのは、別に何も悪いことはないと思います。

 でも、もし、意中の相手とデートすることになったにもかかわらず、男性とのデート中に、『〇〇っすね』という表現を連発している場合は、注意が必要です。
 
 あっという間に、『彼女にはしたくないな・・・後輩みたい』と彼女候補から除外されてしまいまいます。

6)『1時間も待つなんて、無理。だりーよ!』

 最近では、『〇〇ブーム』のように、一度人気に火が付くと、飲食店などでは行列が当たり前のようになってます。
 
 飲食店街を歩けば、30分・1時間待たなければならないような行列を複数見かけます。
 
 そんな行列に対する発言で、女性から『待つなんて無理!だりーよ!』という発言が出てしまえばデートが台無しです。 
 
 例えば、その日デートで人気店に食事に行こうと計画し、ようやく到着したにも関わらず、この発言が出ると、男はがっかりします。
 
 一瞬で彼女にしたくない!と絶叫させてしまう発言なので注意しましょう。

7)『早く決めろよ。』

 男性が優柔不断に物事を決められない場合に飛び出る女性の一言です。
 
 イライラして出てくる一言なのでしょうが、この言い方はとげがたちます。
 
 女性と同じように男性も、上から発言されることを好む人はおりません。
 
 もし、一緒にいる男性が、このような発言をされたならば、『え?この子ちょっとキツくね?』と彼女候補から一瞬で除外しかねません。
 
 たとえ男性が、優柔不断でも、生暖かい目で見守ってあげましょう。

8)『うめぇ!』・『うめぇなッ』

 美味しい物を食べたとき、ついつい『うめぇ』という言葉が口をついて出てきそうですが、女性が、この口調で料理の美味しさを表現した場合、男性には『品のない』女性のイメージを与えがちです。
 
 いわゆる、少し敷居の高いお店には、絶対に連れていけない女性のタイプです。
 
 10代の女の子であれば、まぁ許されるのかもしれませんが、ある程度年齢を重ねれば、女性の発言としては、『なし』と考える男性は大多数でしょう。
 
 食事に行って、男性の前で、つい『うめぇ』と発言してしまえば、これを聞いた男性は『彼女にはしたくないね』と思っちゃう可能性は十分にあり得ますので気をつけましょう。

9)『うぜぇ!』

 いわゆるデートスポットには、たくさんの人が行き交います。
 
 世の中様々な人がいますし、最近では日本人とはマナーも・文化も違う海外の方も、多く日本に遊びに来ています。
 
 大阪の道頓堀なんて、中国人・韓国人ばかりで、大声でワイワイ道幅いっぱいに広がって歩いている海外の方もいらっしゃいますので、観光スポットなどは、より多様な人たちが行き交っています。
 
 そんな時、少し変わった人、面倒な人、マナーのなっていない人に出くわした時、『あいつ。ウゼェ!』と発言してしまう女性がいます。
 
 確かに、その気持ちはわからなくもありませんが、グッと堪えて、飲み込みましょう。

 もし、一緒にいる男性が気弱なタイプであるならば、『この子トラブルを呼ぶんじゃないか?』と不安になり、彼女候補から除外される可能性があります。
 
 『彼女にしたくない!』と思われないためにも、ここは耐えましょう。

10)『お前、イイ奴だな。』

 言い方にも問題がありますが、この発言で注意すべきは、『お前』という部分です。
 
 女性でも、『お前』と言われることに極度の抵抗を示す方がいおらっしゃるのと同様に、男性にも同じように感じる人は存在します。
 
 『お前』問われた瞬間、ムッとする男性も少なくありません。
 
 女性から、『お前』と言われると、『え?こいつ俺の敵なのか?』なんて気持ちになる男性は多いはずですし、少なくとも『こんな人彼女にしたくねーよ』と心で再確認する男性は少なくはないはずです。

『彼女にしたくない!』なんて叫ばせない!男口調はこう整える

整えてみた♪

  • 1)『すげぇ!』⇒『すごーい!』
  • 2)『デートしようぜ。』⇒『デートに連れてって♪』
  • 3)『遅れるなよ!』⇒『遅れないように気をつけてね。』li>
  • 4)『腹減ったー。』⇒『お腹空いたね。』
  • 5)『そうっすね!』⇒『そうですね。』
  • 6)『1時間も待つなんて、無理。だりーよ!』⇒『1時間待ったら、ちょっと疲れちゃうかも。』
  • 7)『早く決めろよ。』⇒『そろそろ〇〇は決まった?』
  • 8)『うめぇ!』・『うめぇなッ』⇒『これ、美味しいね♪』・『美味しい♪』
  • 9)『うぜぇ!』⇒『いろんな人がいるね♪』
  • 10)『お前、イイ奴だな。』⇒『○○くんって、イイ人だね。』

むすびの一言

 『女性ならばこう話すべき!』なんて決まった口調はあえて『ない』と言っておきますし、別に女性でも一人称が『俺』とか『ボク』でも何ら責められることはありません。
 
 でも、いざ恋愛関係に発展するか?と問われると、少なからず、男性側の好みという視点が加わってきます。

 そのため、どうしても『男性が避ける女性の口調』を整える必要があります。
 
 別に、『私は彼氏もいらないし一生一人で生きていく』という鋼鉄のハートをもった方ならば、こんな工夫はする必要はありませんが、少なくとも、そういう女性は極めて少数派にと言って間違いはありません。

 そういう意味では、いい恋愛をするためにも、ついつい男口調が出てしまう女性は、この記事を参考に、改善をしてみてはいかがでしょうか?
 
 結構、わかりやすい形で男性の反応は変わってくると思います。
 
 以上、男のホンネでした。

Sponsord link
Sponsord link
PR
PR
サブコンテンツ

Top