僕が、君の彼氏に言ってやる!結婚式を挙げるべき最幸の理由8つ

Pocket

《読み終えるまでの目安時間》: 836

結婚式を挙げて良かった理由

 『結婚式って準備も面倒だし、お金もかかる』
 
 ってイメージばかりが先行している、結婚式。
 
 私も、結婚式を挙げるまでは、まるっきり世間一般と同じ意見でありました。
 
 しかし、実際に、自分自身が主役となって、結婚式を挙げてみて、結婚式に対するイメージや価値観がまるっきり変わってしまいました。
 
 この記事では、そんな経験から、『結婚式を挙げるかどうか迷っている』というカップルに向けて、『結婚式を挙げるべき理由』をまとめてみました。
 

sponsord link

僕が心底ッ!結婚式を挙げて良かったと思えた理由

1)長らく会っていなかった親戚に会える

 結婚式、特に結婚披露宴は、盛大なパーティーです。
 
 招待する人は、親戚、親族、友人、知人、会社関係、取引先と、様々な分野の自分と親しい人たちです。

 会社関係、友人、知人などは、頻繁に顔を合わせる機会があるかもしれませんが、親戚や親族に関しては、そうそう頻繁に顔を合わせる機会などありません。
 
 私などは、地元を離れていますので、式を挙げるまで、10数年親戚とはご無沙汰でした。
 
 しかしながら、長らくご無沙汰していたといっても、そこは親族・親戚です。
 
 結婚式で話をすれば、10数年の時間の隔たりは一気に消え失せ、『たまには家に遊びに来い』とガンガン声をかけてもらえます。 
 
 小さい頃からかわいがってもらっていた、伯父(叔父)さん、伯母(伯母)さんと会えば、昔話に花が咲きますし(笑)

 人付き合いが苦手なタイプの人には、この部分は『結婚式を挙げる強い動機(理由)』とはならないかもしれませんが、実際、結婚式を挙げた私からすると、久々に親戚、親族に会えた喜びは・・十分、結婚式を挙げる理由になりました。

2)新しい『繋がり』が生まれる

 結婚式に出席していただける来賓は、様々な属性にある人たちです。
 
 新郎側、新婦側と、全く違う世界の人たちが、結婚式に出席することになります。
 
 ということは、自分に『新しい繋がり』ができるということ。
 
 私も、新婦側の友人知人と知り合い、新しい繋がりを築くことができました。
 
 そうそう、全く違う属性の人たちが、一同に会する場所に参加する機会はありませんから、非常に貴重な機会だったと思います。
 
 いろいろな人と知り合い新しい繋がりを築くことができる点も、結婚式を挙げるべき理由の一つだといえます。

3)主役になれる貴重な機会

 結婚式は、もちろん自分たちにも大きなメリットがあります。
 
 結婚式(披露宴)では、新郎・新婦が、絶対的な主役です。
 
 私も結婚式を挙げるまでは、そんな実感はなかったのですが、実際の結婚式では、まさに主役ッ!『そしてそれでいい』という、なんとも不思議な優越感を味わえました。
 
 少し上から目線で、自分の性格とかけ離れた感覚です。
 
 でも、一生の内で、自分が絶対的な主役であるパーティーに参加するという機会は、なかなかないということを考えると、一度は結婚式を挙げるべき十分な理由になると思います。
 
 しかも、結婚式は、一度諦めてしまえば、二度と得ることができないかもしれない・・・尊い機会だと言っても言い過ぎではない貴重な機会です。

4)皆に祝福される

 2度目・3度目でない限り、初婚のカップルの結婚式は、例外なく皆から祝福されます。
 
 もちろん、あまり仲良くない人の場合、『めんどくさい』と思われてしまう場合もあるでしょうが、親しい人であれば、結婚式では例外なく祝福してくれます。
 
 私自身、結婚式を挙げるまでは、『儀式として新関・親族に奥さんを紹介する場で、自分が主役でなく、皆さまをおもてなしする機会』と控えめにとらえていたため、正直、結婚式当日は面食らいました。
 
 そりゃもう、数10年会ってないとか関係なく、皆に『おめでとう!』とガンガン祝福されるのですから。
 
 笑っちゃいました(笑)。
 
 だって、一度も顔を合わせたことのない来賓とも、ワイワイと話をして、その人からも『おめでとう!』と最高の笑顔と酒をいただけるのですから。
 
 やっぱり、自然と笑っちゃいます。

 新郎ですら、そういう状況なのですから、新婦側はもっと凄かったですね。
 
 新郎と新婦で、一生分の『おめでとう!幸せに』というお言葉をいただいた気分でした。
 
 今思い返せば、本当に幸せな瞬間だったとしみじみと心に浸みわたります。

 こんな機会、滅多とありませんから、『結婚式は挙げないでおこう』と迷っているならば、男の本音からも、結婚式は挙げるべきなので、その方向で模索すべきと断言しておきます。

5)様々な『礼儀』を学ぶ事ができる

 社会人としてのマナーとは、また違った儀式についてのマナーを学ぶことができます。
 
 結婚式の来賓の立場のマナーではなく、『結婚式の主催者』としてのマナーを知ることができます。
 
 これも人生でなかなか得難い瞬間で、面倒ではあるものの、『あぁそうすべきなのか?』という発見も多数得られます。
 
 結婚式をすべき『最幸』の理由とは言えないかもしれませんが、実際にそういうマナーを学ぶべき貴重な機会を得られたという意味では、十分理由の一つとして数えられるのではないでしょうか?

6)花嫁という女子の夢を叶えられる

 また、絶対的な主役だから許されることもあります。
 
 結婚式では、何より女性の『夢』が詰まっていますし、結婚式場によっては、新郎が花嫁をエスコートできる階段があったり、城のような邸宅だったりと、様々な設備を備えている結婚式場もあります。
 
 私も、キザな『エスコート』をプランナーから提案され、当然、それをやらされる羽目になり、一生分の恥ずかしさを経験しましたが・・・。
 
 ただ、花嫁として結婚式を迎えた奥さんは、心底嬉しそうでした(笑)
 
 なかなか、普段やらないことも、結婚式だから許されることもあります。
 
 そして、結婚式では新郎・新婦が主役で、特に新婦(花嫁)は純白のドレスを着て、たくさんの花に囲まれ、皆から祝福されます。
 
 まさに結婚式は、女性にとっては、夢のような瞬間だと男の私でも分かります。
 
 そんな、女性にっとって夢の詰まった結婚式・・・その機会を一度逃してしまえば、もう一生得ることができないかもしれない尊い機会です。
 
 結婚式を挙げてみて、あとからそのことに気付いて、心底『結婚式を挙げてよかった』と思えました。
 

7)結婚生活を上手くやろう!と決意が芽生える

 結婚式(披露宴)は、多くの親戚・親族・友人・知人が、自分たちの貴重な時間と労力とお金を割いて、新郎・新婦のために集まってくれる機会です。
 
 その上、式場のスタッフの方々も、対価を支払っているとはいえ、サービス以上の仕事をしてくれたりします。
 
 多くの人達に、わざわざ集まっていただき、結婚式を執り行うのです。
 
 そうすると、自然と、『結婚生活をグダグダにすることはできない』と決意が芽生えます。
 
 結婚式が終わる頃には、自分が一家の主として、『決して結婚生活を破たんさせてはいけない』という信念が、自分の中で築かれます。
 
 これ非常に重要なポイントらしいのです。
 
 私自身、結婚式を挙げる式場選びの前段階で、父から『結婚式は必ず挙げ、親族にお披露目するように』ということに加えて、『結婚生活は、長く、山あり谷ありだが、結婚式をしたからこそ乗り切れる苦難もある』と言われました。
 
 正直、その時点ではあまり実感がわきませんでしたが、結婚式を終えて、その言葉の重みに気付きました。
 
 結婚式を終えた後、結婚式の前には感じなかった、多くの人から『支えられている』『背中を押されている』という圧倒的な安心感や期待感を感じるようになりました。
 
 なんだかよく分からないパワーをもらえているような気がしてならないのです。
 
 私自身、科学的でないなんだか分からないものを信じることに抵抗のあるタイプなので、パワースポットや占いの類などは一切信用しないのですが、結婚式でもらったパワーというものは、確かにそこに存在するものとして実感しています。
 
 結婚式は、花嫁の夢が詰まったパーティーであると同時に、男にとっては、覚悟と信念と、未来への期待を抱ける一回り大きくなる儀式であるといえるのかもしれません。

 これは、極めて得難き、尊い価値であり、男なら結婚式を挙げておくべき、珠玉の理由となると断言できます。

8)面と向かって両親にお礼を伝えることができる

 最後の項目には、やっぱり『お礼』がふさわしいと思い、この項目にしてみました。
 
 『両親へのお礼』
 
 面と向かって、大勢の人に見守られながら、この言葉を述べることができる機会は、結婚式以外には、そうそう得られる機会ではありません。
 
 普段は、こっぱずかしくて言えない言葉も、結婚式という特殊な機会では、堂々と伝えることができます。
 
 特に、女性にとっては、門出ともいえる人生の大転換点になるのが結婚ですから、やはり、面と向かってちゃんと両親への感謝の言葉を伝える機会は大切な瞬間だと思います。
 
 結婚式では、必ず、『花嫁からの言葉』を伝える機会が設けられますから、これほど貴重な機会もありません。
 
 私自身、身内(奥さん)の言葉であるところ申し訳ありませんが、あの瞬間は恥ずかしながら、心底感動してしまいました。
 
 隣で聞いていて、『そんなこと思っていたんだ』なんて思う驚きもあり、なかなかいい経験をしたと思います。
 
 また、花嫁の言葉だけでなく、当然、新郎・新婦から、記念品の贈呈という両親への感謝を伝える機会もあります。
 
 私たちは、両親へ花束を渡しましたが、なかなか両親へ花を贈る機会はありませんから、それもまた新鮮でした。
 
 男の私がいうのも変かもしれませんが、両親への心からの感謝を伝えることができただけでも、結婚式を挙げる十分な理由があると思います。

まとめてみました♪

  • 1)長らく会っていなかった親戚に会える
  • 2)新しい『繋がり』が生まれる
  • 3)主役になれる貴重な機会
  • 4)皆に祝福される
  • 5)様々な『礼儀』を学ぶ事ができる
  • 6)花嫁という女子の夢を叶えられる
  • 7)結婚生活を上手くやろう!と決意が芽生える
  • 8)面と向かって両親にお礼を伝えることができる

正直、僕は、『結婚式って面倒』としか思っていなかった

結婚式は挙げるまでは地獄

 世間一般でも周知のとおり、結婚式を挙げるには、非常に煩雑な準備が必要です。 
 
 結婚式場探しから、それが終わってもプランナーとの打ち合わせや、スケジュールの打ち合わせや、披露宴でやることのピックアップ、費用負担額を軽減させるための、備品(招待状や席次)探しなどなど、男にとっては、クソ面倒なことばかりです。
 
 しかも、結婚式を挙げるまでは、その『価値』を頭でわかっていようとも、実感していませんから、はっきり言って、労力もお金も無駄だと思ってしまう瞬間が何度も押し寄せます。
 
 一般的にも結婚式は花嫁のものという意識が強く、多くの男性もそう考えているからです。
 
 当然、仕事が休みの日に準備をすることになるのでしょうが、正直地獄です。
 
 平日仕事で疲れている上、休日も仕事のように結婚式の準備に追われます。

 プランナーとの打ち合わせへの参加も、毎回3時間以上かかりますから、非常に大変です。

結婚式を挙げてみると、『結婚式は必須』だと後から気付くもの

 そんな準備を乗り越えて、いざ当日を迎えます。
 
 もちろん、当日は本当にバタバタしますし、結婚式が終わるまでは、緊張していますし、目の前の事でバタバタするだけです。
 
 でも、結婚式を終えて、当日参加してくれたゲストにお礼を伝え、親戚や親族、家族が帰宅し、夫婦2人だけになり、お互いの顔を見合わせ、ホッと落ち着いた時・・・その瞬間初めて、『あぁ結婚式をやってよかった♪』と心底実感できます。
 
 その時の幸せな気持ちは、私自身過去経験したことのない気持ちでした。
 
 私の場合、県外で式を挙げましたので、次の日自宅に戻って、記念品や、結婚式使用したブーケ、ご祝儀の袋を眺めて、改めて夫婦2人『本当に結婚式を挙げてよかったね』と話をしました。

 男の私でも、それほど、結婚式というものの価値を実感せざるを得ませんでした。
 
 私事ですが、結婚式は、挙げてよかったと・・・今でも、心の底から思っています。

結びのひとこと

 結婚式は、手間もお金もかかる、大変なイベントです。
 
 個人的には、それに見合う価値が果たして結婚式あるのか疑問でしたが、ここでまとめたように、蓋を開ければ、『尊い価値』しかないようなイベントでした。
 
 結婚式というと、お金の話が最優先されがちですが、『そんなことなどどうでもいい』と思える貴重なものです。
 
 最後に、改めて確認しておきたいことがあります。
 
 一般に、結婚式は花嫁のものと考えられがちです。
 
 でも、私自身、結婚式を経験して、正直、男こそ、結婚式を経験しておくべきであると、断言しておきます。
 
 男として、貴重な機会を得られますし、何より下手すると考え方が変わりかねない程の決意が芽生えます。
 
 結婚式は、お金では買えないプライスレスな価値がたくさん詰まった、人生の一大イベントだと思います。

 以上、長くなりましたが、『結婚式を挙げるかどうか悩んでいる』ならば、是非挙げてみて!と申し上げ、この記事を締めくくりたいと思います。

Sponsord link
Sponsord link
PR
PR
サブコンテンツ

Top