『自然な出会いで結婚できた』がウソである3つの事実

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自然な出会いで結婚できたというのがウソである事実

 『自然な出会いで結婚できた』なんて意見は、結構多いです。
 
 でも、これって真実なのでしょうか?
 
 もちろん、中には、本当に『自然な出会いで結婚できた人』も存在すると思いますが、それは奇跡のような出来事だと、肝に銘じる必要があります。
 
 この記事では、そんなことが分かる3つの事実、つまり『自然な出会いで結婚できた』というのがウソである事実について男が本音で書いていきたいと思います。

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婚活サイトをおすすめするわけではないが・・。

 
 婚活パーティーや婚活サイトについては、一昔では考えられないほど、活況の様子です。
 
 昔は、婚活サイト=出会い系でしたから、怪しいサイトといって、ユーザーは疑いの目で見ていたものです。
 
 でも、今では、超大手の有名企業が、こぞって婚活サイトを運営する始末ですから、よほど活況なのでしょう。
 
 大手が進出してきて、こういう類のサイトもずいぶんクリーンなイメージがつきましたし、実際に婚活サイトや婚活パーティーを利用して、結婚しちゃったカップルまで登場してきていますから、その信用性もうなぎ上りです。
 
 実際、婚活サイトは手っ取り早く『出会いの機会』を獲得する手段としては、非常に効率的なので、『今年こそ結婚するぞ!』なんて意気込む男女には、非常に有効な手段の一つになりつつありますね。
 
 昔なんて、お見合いだのなんだのって、非常に面倒なことまでしなければ結婚相手が見つからなかったのですから、ずいぶん効率的な世の中になったものです。

 こういう婚活サイトをPRするわけではありませんが、個人的には、手っ取り早い方法の一つなのだろうと最近思うようになってきました。
 

『自然な出会いで結婚できた』がウソである事実(理由)

1)自然な出会いは圧倒的に出会いの数が少ない

 世の中には、凄くストイックな人が存在します。
 
 それは、『ナンパ師』って人種です。
 
 彼らは、暇さえあれば、女性に声をかけることに命を懸けていますが、不思議なのは、あまり『かっこよくないナンパ師』でも、モデルのような女性と付き合っていたりするという事実です。
 
 私自身、ナンパ師の知人はいないので、なんとも言いようがありませんが、以前TVでナンパ師の特集をみたときのことは今でも鮮明に覚えています。
 
 というのも、ナンパ師は、一日に数百人の女性に声をかけるそうなのですが、ナンパ師いわく『どんなブサイクな男でも、100人の女性に声をかければ、10人くらいは連絡先を教えてくれるし、その内1人くらいは自分に興味を抱いてくれる』そうです。
 
 これを聞いて、私は、『そうなんだ!』と本気で、『ナンパ師っスゲぇ』なんて思ってしまいました。
 
 何が言いたいかというと、やっぱり、『出会い』というものは、自分で数を獲得していかないと、希望に合った出会いはつかみ取れないということです。
 
 婚活や恋愛での出会いは、ナンパ師の活動とは全く違う機会かも知れませんが、自分の好みの女性や自分の好みの男性との『出会いの機会』という意味では、本質は同じです。
 
 例えば、自然な出会いに任せれば、所属した会社や、大学の規模などで、その出会いの数は限定的にならざるを得ませんが、自然な出会いに任せずに、積極的に合コンや婚活パーティーに参加するだけで、出会いの数は、自然な出会いにお任せした場合に比べて、何倍もに膨れ上がります。
 
 そうすると、それだけ、良い人に巡り合える確率も増加するわけですから、自分が望む条件に合った結婚相手も見つけやすくなります。
 
 早々といい人と巡り合い、結婚している女性は、意外と活発に動いているようですし、これは理にかなった選択です。
 
 もちろん、自然な出会いで結婚する男女も存在しますが、それは運に恵まれているだけかもしれませんので、自分もそうなると楽観的に構えていると足元をすくわれかねません。

意外にも根拠があるナンパ師の話

 ナンパ師の100人の内、1人くらいは自分に興味を抱いてくれる女性がいるという説は、非常に理にかなっています。
 
 というのも、ビジネスにおいても、ネット広告の反響率や、営業のコンバージョン率も、大抵、100分の1くらいの数値が出るからです。
 
 ネット広告の反響率というのは、いわゆるクリック率や成約率というやつで、何人がサイトに訪問して、その内の何人のユーザーが広告をクリックして、そのクリックしたユーザーの何人が商品を購入したか?こういう数字のことを指します。
 
 営業のコンバージョン率とは、セールスマンが飛び込み営業で、訪問した家の何人がその営業マンから商品を買うのか?こういう数字のことを指します。
 
 いずれも、各過程ごとに、100分の1くらいの数字で想定すると、大抵『お客様』で出会うことができます。
 
 例えば、セールスマンならば、100軒、お宅訪問をすれば、1件くらいは商品が売れるという計算です。
 
 結局、出会いについても、上記のような確率論で考えれば同じような結果を求めることができるのですね。

 

2)自分の条件にあう相手に出会いにくい

 自然な出会いに任せるということは、結局、出会いの数が激減するということにつながります。
 
 これは、1)で書いた通りです。
 
 そうすると、当然ですが、結婚するにおいて『自分の条件に合致した男性』に出会う機会も圧倒的に少なくなってきます。
 
 これは、致命傷です。
 
 また、『自然な出会い』=『自分と同じクラスの人との出会い』ということになります。
 
 つまり、自然な出会いで出会える男性は、あなたのステータスと同レベルくらいまでという法則が妥当しますので、例えば、明らかに自分より条件(レベル)が高い相手を狙っているとしたら、はっきり言って奇跡でもあおきない限り、自然な出会いに任せていては、永遠にその相手には出会いないと断言できます。
 
 当たり前のことですが、年収300万円の人と、年収3000万円の人とでは、行動しているフィールドが違いますし、例えば、年収350万円の人と、年収600万円の人とでも、活動の場は、結構違うはずなのです。
 
 別に、年収で人を評価するわけではありませんが、条件を高い低いで分類するとするならば、上記のような法則は、悲しいかな存在します。
 
 もし、自分が求める結婚相手への条件が高い場合、やっぱり、自然な出会いに任せるのではなく、積極的にその条件に合致する人が行動しているフィールドに出かけて、出会いを獲得していかなければ、なかなか自分の希望に合う人には出会えません。
 
 まぁ、もちろん、相手に条件を求めるならば、ご自身の資質も問われることになりますが、そもそも出会いのない状況では、そういうテストすら生じえません。

3)『自然な出会いで結婚できた』という人ほどアクティブ

 『自然な出会いで結婚できた』という人ほど、意外にもアクティブに動き回っていたりします。
 
 いや、これ事実です。
 
 自然な出会いなんて言っておいて、『どこで出会ったの?』なんて聞くと、『合コン』なんて返答が帰ってきたりします。
 
 これ、自然な出会いではありません(笑)

 さっさと結婚してしまう女性ほど、意外とアクティブですから、これは『自然な出会いで結婚できた』という意見がウソだといえる事実になり得ますね。

項目一覧

  • 1)自然な出会いは圧倒的に出会いの数が少ない
  • 2)自分の条件にあう相手に出会いにくい
  • 3)『自然な出会いで結婚できた』という人ほどアクティブ

結びの一言

 
 やっぱり、人生何事も努力が必要ですので、何かしらの幸せを手に入れるためには、『自然に任せる』というのはナンセンスですね。
 
 結婚だって、幸せの形ですから、自分で努力して、積極的に出会いを獲得して行かないと、なかなか上手くはいかないものです。
  
 『自然な出会いで結婚できた』という人は、多いですが、裏では結構みんな努力しているので、うのみにしな方が無難です。
 
 それでは、この記事はこのくらいで。

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