非オタ男子でも恋愛したいッ!と思っちゃう『オタク女子』の特徴7つ

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オタク女子

 一昔前は、非常にニッチな世界だったオタク世界。
 
 主には男性がのめりこむ対象でしたが、今では、女性の中でもオタクを公言している方も多いようです。
 
 そんなオタク女子ですが、非オタ男子から見て恋愛対象にはなりえないと考える方もいいようです。
 
 でも、間違っちゃいけません。
 
 オタクというのはあくまで趣味で、自分の世界に夢中になっているだけ。
 
 批判される対象ではありません。
 
 でも、非オタ男子から、恋愛対象として『付き合いたい』とついつい思ってしまうオタク女子にはちゃんと特徴があるんです。
 
 この記事では、『私はオタク女子だから非オタ男子とは付き合えない』なんて考えちゃってるオタク女子のために、独断と偏見にまみれた男のホンネで、非オタ男子の恋愛対象になっちゃうオタク女子の特徴を書いてみたいとおもいます。

非オタ男子⇒オタク女子は恋愛対象外!?

 『オタク』と呼ばれる方々ですが、非オタ男子・非オタ女子からすれば、非常に個性的な方々であることは今も昔も変わりません。
 
 オタクとは、自分の好きな世界・・・特に『アニメや漫画の世界』を愛してやまない人達だと私自身は考えておりますが、よく言えば、『自分の好きなことをトコトン追及できる人』達なのでしょう。
 
 非オタ男子からすると、そんなオタクと呼ばれる女子に対しては、なんだか近寄りがたい雰囲気を感じていたりします。
 
 そんなオタク女子は、非オタ男子からすると恋愛対象外なのでしょうか?
 
 いえいえ、そんなことは一切ありません!!
 
 オタク女子といえども、非オタ男子からターゲットにされる、恋愛対象なオタク女子はしっかり存在します♪
 
 『私はオタクだから・・・』といって、同じ趣味をもった男性としか付き合えないと考えているならば大きな間違いです。

非オタ男子からモテモテのオタク女子の特徴

1)外出時に『オタク』の部分が、露出していない

 『その女性のオタクな部分も含めて好きだ!!』
 
 そうは言っても、やっぱり、非オタ男子としては、周囲の目は気になるものです。

 一般的なデートスポットやレストランに行くのに、オタク丸出しの恰好をされては、困惑してしまいます。 

 大阪であれば日本橋、東京であれば秋葉原。
 
 そんな土地に遊びに行く場合を除いては、普通のデートは普通の恰好で楽しみたいと思うのが、非オタ男子の男心(本音)であることは確か。
 
 TPOをわきまえたファッションや小物、恰好で楽しむことができるオタク女子であれば、非オタ男子も、『あの子となら付き合いたい!!』と奮闘してしまうことでしょう。

2)単純に外見が魅力的

 ほんとうに、本当に・・・失礼な話ですが、男の本音をぶちまけると、やっぱり男は『可愛い女性』が大好きです。
 
 美人でスタイルが良い女性は、余程正確に難があるような場合でなければ、引くてあまたのバーゲンセールのような状態になっちゃいます。
 
 たとえ、どっぷりとオタクな世界に浸っている女性であっても、失礼な話、外見が魅力的であれば、非オタ男子の恋愛対象にはドはまりしてしまいます。
 
 まぁ、とはいえ、そういう外見重視の男性が、イコール『いい男』かどうかは賛否両論あるところですが・・。

3)オタク女子様の人生が、オタク一色過ぎない

 非オタ男子にとっては、ディープなオタク世界というものは、『なにやら別世界?!』というなんとも不思議世界なわけです。
 
 そんな非オタ男子にとって、好きな女性がオタクであるからといって、突然、オタクの世界に興味が持てるわけではありません。
 
 この点について、恋愛対象として狙っている女性が、『オタクの世界を貫き通したい!!』なんてオタク一色の人生を過ごしているならば、その世界に割り込むことができず、『ツキアッテランネー』となるわけです。
 
 非オタ男子の恋愛対象になるようなオタク女子は、やっぱり、自分の好きなオタク世界以外の趣味やイベントにも興味を持てるようなアクティブで柔軟な女性であることが必要です。
 
 恋愛ではお互いを尊重しあうことが大切ですのでこれは当然のポイントなのでしょう。

4)ちゃんと社会性は持っている

 オタク一色で、将来のことを何も考えておらず、無計画。
 
 オタクに集中しすぎてあいさつもできない。
 
 そういうオタク女子は、非オタ男子からすると、『ちょっと・・恋愛対象にはなりにくい・・。恋愛を楽しめなさそう』と考えてしまい、いわゆる真面目な恋愛の対象にはなりにくいでしょう。
 
 これは女性も同じではないでしょうか?
 
 やっぱり、恋愛対象になる男性は、学生など、まだまだ若い恋愛であれば、『将来無計画!』であってもそれはそれで楽しい恋愛になるかも知れませんが、ある一定の年齢を超えてもなお、そういう考え方では、恋愛対象としては非常に魅力に欠けることとなります。
 
 恋愛なんて、人生の時間の中では一瞬ですが、恋愛の延長である『結婚』を考えると、考え方として門前払いとなってしまいます。
 
 また、あいさつもできないとなると、やはり対人関係に悪影響を及ぼしますし、社会人として長く仕事を続けることはできない可能性が高くなります。
 
 仕事も人生も、やっぱり人間性と対人関係、つまりコミュニケーション能力が非常に重要なスキルになりますし、そういう意味でも将来不安定になりがちです。
 
 すこし難しい話になりましたが、オタクであっても、社会性を兼ね備えている女性でなくては、非オタ男子は恋愛対象として『付き合いたい』とは思わないというのが本音なところです。
 
 まぁ、この項目は、オタク女子だけにあてはまることではなく、恋愛一般にあてはまる項目でもありますね♪

5)意外と家庭的だったりする

 なんとも悲しいかな・・・非オタ男子に限らず、すべての男達のハートを打ち抜く女性の魅力ポイントは、『家庭的』なところが垣間見える・・です。
 
 本当に悲しいですが、男は女性の外見と同じくらい、家庭的な女性にあこがれを抱いています。
 
 オタク女子であろうとも、料理が得意、部屋がいつもキレイ・・そんな家庭的な部分が垣間見える側面を見つけてしまったら、ガッツリ恋愛対象になってしまうなんてことは、ごくごく自然なことです。
 
 あなたがもし『オタク女子だから非オタ男子とは恋愛できなかも』なんて考えているならば、とりあえず料理のスキルでも磨いてみましょう。
  
 将来それが武器になり、素敵な彼氏をゲットできるかもしれません。

6)オタクの部分を男の強要しない

 非オタ男子にも、その人の領分があります。
 
 好きな趣味、仕事などなど。
 
 オタク女子が、オタクな趣味に激ハマリしているのと同様に、多くの非オタ男子も、何かしら激ハマリしている対象があったり、もしくは、自分の世界を頑なに固持していたりします。
 
 そのため、オタク女性からオタクな趣味を押し付けられることを嫌います。
 
 オタク女子は、『自分の愛する世界』を非オタ男子と共有したいと『一緒に楽しみたい』と押し付ける女子もいるようですが、これはやめておいたほうが無難です。
 
 非オタ男子が興味をしめしたら初めて提案するようにしましょう。

7)身の丈に合った出費でオタクを楽しんでいる

 散財の多い女性。
 
 これは非オタ男子が、恋愛対象外として、即決する女性の特徴です。
 
 人生において現実的な考え方を持っているのは女性であるというのが、世間一般の認識ですし、これは特に結婚の場面で、女性が男性の経済力をよく見ているところにも如実に現れています。
  
 ただ、非オタ男子だって、現実を直視していないわけではありません。
 
 この点、世間一般のオタク女子達に対する非オタ男子の偏見の一つとして、『オタク女子は給料のほとんどをオタクの世界に投入している』との根強いイメージが付きまとっているところに注目する必要があります。
 
 これは、『散財の多い女性』につながるイメージで、この部分は恋愛対象としては致命的なイメージです。
  
 だからこそ、自分の収入の範囲で、適度にオタクの世界を楽しみ、ちゃんと貯金もしている女性であれば、現実思考の非オタ男子からも恋愛対象として『付き合いたい』と思わせることができるでしょう。
 
 まぁ、こんなご時世ですから、男性も女性には堅実性を求めているということで、男の本音をご理解いただけると助かります。

おさらい

  • 1)外出時に『オタク』の部分が、露出していない
  • 2)単純に外見が魅力的
  • 3)オタク女子様の人生が、オタク一色過ぎない
  • 4)ちゃんと社会性は持っている
  • 5)意外と家庭的だったりする
  • 6)オタクの部分を男の強要しない
  • 7)身の丈に合った出費でオタクを楽しんでいる

結びの一言

 『オタク』という言葉は、おそらく・・・『電車男』のヒットから、爆発的に広がった言葉なんじゃないかと勝手に思っていますが、あの時期からすれば、オタ男子・オタ女子は確かな市民権を得てきたように思います。
 
 かつては、オタクというだけで、ひどい扱いを受けているようなあんまりな時期もありましたから、昔に比べれば、オタクという言葉自体に、あまり悪い印象を抱く人は少なくなったんじゃないかと思います。
 
 最近では、海外でも『otaku』という言葉が浸透していて、ヨーロッパなんかでは、スタイリッシュ・カッコイイというイメージもあるほどですから、いい世の中になったものです。
 
 私自身、あまりオタクの世界に踏み入れたことはありませんが、漫画なんかはかなり読みますから、それとよく似たものだと思うと、楽しくドはまりする世界があるのかな?と単純に思ってしまいます。
 
 そういう意味でも、今後、オタクの世界も普通の趣味として定着し、いつのまにやら社会に溶け込むのかも知れませんね。
 
 まぁ、そういう世の中になれば、この記事は役に立たないということになるので残念ですが、それはそれですね。
 
 それでは、この記事はこのくらいで。

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