男が『浮気しそう』と交際前に彼女候補から外しがちな女子の特徴9つ

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浮気しそうと、彼女候補から外される女子の特徴

 『彼氏が浮気したらどうしよう・・・。』
 
 そういう不安を抱えた女子の悩みは尽きません。
 
 ただ、そういう悩みは女性に限ったことではなく、男性にとっても、悩みのタネで、彼女選びの際には、しっかり検討を加えるべきファクターになっています。
 
 男性は、付き合う前に、女子の行動を分析し、『浮気しそうな子』か『一途な子』なのかを分類することで、彼女候補か彼女候補でないかを選択しています。
 
 では、男性は女子のどんなところを分析して、『浮気するかどうか?』を判断しているのでしょうか?
 
 この記事では、その点について書いていきたいと思います。

男が『浮気しそう』と交際前に彼女候補から外しがちな女子の特徴

1)SNSの友達が男ばかり

 
 過去ブームとなった頃からは、ずいぶん落ち着きましたが、最近は、すっかり生活の一部として定着した感じのあるSNSです。
 
 このSNSについても、男は女性のことちゃんと見ていたりします。

 『SNSの友達が男だらけだと正直、引きますね。女友達が多い子は好印象だけど・・・。』(31歳/マネージャー)
 
 と考える男性は非常に多く、SNSというヴァーチャルな世界であるとは言え、その友人関係について、異性ばかりが多い女子に対しては、男性は『この子・・浮気しそうかも』と不安を感じるのです。
 
 多くの場合、思い込みなのでしょうが、SNSに男友達が多い場合、『実は隠れて合うんじゃないか?』『なにか辛い時があったら、慰めてもらうんじゃね?』みたいな悪い妄想がドンドン膨らんでしまう男性も少なくないんじゃないかと思います。
 
 そんな不安から男は『この子・・浮気しそうだな』なんて評価をしてしてしまい、気がつけば彼女候補から外されているという残念な結果を選択してしまうのですね。

2)合コンへの出席頻度がハンパない

 『合コンへの出席頻度が高い女子は、「何かに飢えている男好き」ってイメージがある。自分と付き合っても、やめないと思うから彼女候補からは外してしまう。』(27際・/営業)
 
 女性でも、意中の相手が合コン中毒だった場合、『え?浮気しちゃうんじゃ?』と不安になり、恋愛対象として考えられないという女性は多いはずです。
 
 男性も同じ。
 
 結局自分と付き合っても、合コンに出席するんでしょ?と、不安を感じる男性は大多数でしょう。
 
 合コンは不特定多数の男女でお酒も入る場ですから、正直何が起こるか分からない飲み会であることは確かです。
 
 『浮気は事故のようなもの』といいますが、合コンでは、女子だけの飲み会に比べてその事故が起こる可能性が極めて高いのですから、男性の不安も当然のこと。
 
 合コンへの出席頻度が高い女性は、知らず知らずの内に『この子は浮気しそうだな』なんてことで、彼女候補から外されている可能性が高いでしょう。(特にリスクを嫌う堅実な男性ほどこの傾向が強い。)
 
 合コンで出会いはあるのに恋愛に発展しないという人は、実は、出会いを求める行動が裏目に出ている可能性についてよく考えてみる必要があるかもしれません。

3)お酒を飲むと人格が変わる

 『普段しっかりしていても、お酒が入ると、誰かに甘えたり、ガードが緩くなる子は不安になる。もし付き合っても下心あるやつにお持ち帰りされるのでは?と疑ってしまう』(25歳/販売)

 お酒に弱く、ほろ酔いが可愛い女性は、魅力的ですが、それが自分の彼女であると想像すると、不安を感じてしまうのが大多数の男性です。
 
 普段は、テキパキして、しっかりしていたとしても、お酒が入ると、平気で男性にベタベタボディタッチをしたり、甘える仕草をしてみたりと、豹変してしまう女子は、『この子は酔うと男に甘えて誘惑するような態度をとるんだ』と男性に思われてしまいます。

 付き合って彼女になったとしても、飲み会に行くと言われるたび、『もしかするとほかの男にも甘えてんじゃね?』と不安な気持ちになってしまうことは間違いありません。
 
 浮気を恐る男性からすると、間違いなくリスクの高い『浮気してしまいそうな女子』ですので、あっという間に彼女候補から外れてしまうことでしょう。

4)極度のかまってちゃん

 『寂しがりやな子って好きな人に構ってもらえないときは他の男に構ってもらおうとする傾向があると思う。極度の構ってちゃんは、他にキープ男がいそうで正直嫌』(32歳/医療)
 
 極度のかまってちゃんは、常に誰かと連絡を取り合っていなければ我慢できないという女子が多いような気がしますが、それが彼氏であるときには問題ないものの、そういう人って特定の人だけで満足せず、他にも、構ってもらうために多くの男友達とつながっているイメージがあります。
 
 こんな不安定な女子・・・・自分の彼女だったら?と想像するとぞっとします。
 
 恋愛関係では、やっぱり喧嘩ってつきもので、常に2人でいるわけにはいきませんから、どうしても1人で過ごしたい時もあります。
 
 そういう状況でも、我慢できないかまってちゃんの場合、ほかの男に構ってもらおうとするんじゃない?と男性が疑うのは至極まっとうな行動です。
 
 そういう繰り返しで、結局、よく構ってくれる他の男性と『浮気するだろ?』とイメージする男性は多いはずですから、敢えて構ってちゃんを彼女候補から外す男性も多くなってしまうことはしょうがないことです。

5)女性陣からの評判がいまいち

 『男も同性から評判いいやつって確かにいいやつ。これは女の子にも当てはまる法則だとおもうし、女性の場合恋愛の話をよくしているイメージあるから、女子のあいだで評判いい子って恋愛もしっかりしてそうな感じで安心できる。』(29/経営)

 異性からの評判よりも、やっぱり同性からの評判て気になります。
 
 女性も男性も、本当にいいやつって、『同性の仲間内でも、非常に評判のいい人が多い』です。
 
 逆に、異性から評判が良い人でも、同性から評判お悪い人って、結局外面だけいい人で内面は『平気で裏切ったり』『相手を貶めたり』する人であるからこそ、同性からの評判が悪いという結果になっているんだと思います。
 
 女性の場合だと、例えば、友人女子の男を奪ったとか、不倫しているとか、そういう恋愛においての裏切りに厳しいイメージがあるので、女性陣からの評判が悪い女子=『恋愛で裏切る女子』=『浮気しちゃう子』なんて想像をしてしまう男性は少なくないはずです。(私も含め)
 
 やっぱり、自己評価よりも、周囲の評価こそ、その人の人格的な価値を如実に表していると思うんですね。
 
 そう言う意味で、女性陣の間で評判の悪い女子は、恋愛関係で何らかの問題を抱えている女子と判断し、『この子浮気するんじゃ?』と彼女候補から外される場合も少なからずあると思います。 

 女性陣の話も鵜呑みにはできませんが、意外と男性も参考にしていたりするんです。

6)クラブやバーによく出入りしている

 『学生時代に、クラブよく行ったけど、そこに来ている女子って、あわよくばって連中多くね?そういうイメージがあるから、クラブやバーに出入りしている女子は彼女候補としては遠慮したいと思ってしまう。』(32/投資家)

 私も、大学時代含めクラブに行ったこともありましたし、酒が好きですから、バーにはよく出入りしていましたので、この意見は非常に頷けます。
 
 バーの場合は、大抵女性はバーテンダー狙いで、客は手出ししないが暗黙の了解のような雰囲気が普通ですし、クラブの場合は、女性は『男漁りをしに来てんじゃね?』とか『誰とでも?』という雰囲気のところもあり、そういう経験から、バーやクラブに頻繁に出入りしている女子に対しては、そうではない気持ちがあるというのがわかったとしても、どうしても偏見が払拭できません。
 
 私だけでなく、本音の部分で上記のように思う男性は非常に多いと思います。
 
 クラブやバーに頻繁に出入りしているということを聞けば、『この子浮気するとおもう』と黙ってフェードアウトしたいと思う男性は少なくないはずです。
 

7)ガードがゆるい

 『最低だと思うけど、昔ナンパしてその勢いでって子がいて、その子に後日「付き合ってほしい」と言われたんだけど、断った。可愛い子だったけど、「すぐ寝るんだ」って思っちゃったから』(27/アルバイト)
 
 出会ってその日のうちに・・・。 
 
 というラッキーは、男性にとって最高の状況であると思いますが、その女子を『彼女』にするには、勇気が必要です。
 
 当然ですが、自分の彼女になったあとでも、『もしかすると勢いでほかの男と寝るんじゃ?』と、そのガードのゆるさに不安を感じるからです。

 男にとって、女性のガードのゆるさは、『この子浮気するんじゃないかな?』と思ってしまう非常に分かり易い理由なので、その女子が、一度ガードがゆるいと思ってしまえば、さっさと彼女候補から除外してしまう男性は多数派だと思います。
 

8)『好きになったらしょうがない』という恋愛体質

 『いつもドキドキしていないと恋愛している気がしないなんていっちゃう女子は、不安で彼女にはできないな。』(28/営業)
 
 いわゆる恋愛体質の女性は、男にとっては、恐怖の対象です。
 
 付き合って間もない間は、恋人同士、何をやっても楽しい時期ってありますし、恋愛体質の女子は、感情豊かな人が多いのか、やっぱり一緒にいて楽しい人が多かったりします。
 
 しかし、恋愛体質の女子の欠点は、『好きになったらしょうがない』なんて動物的な考え方を当たり前のように持っていることです。
 
 自分の彼女がれない体質だとして、上記のような考え方を持っているとしたら、少しマンネリ化してしまった時を想像すれば、その不安は、どのような男性でも簡単に想像できます。
 
 自分にドキドキしてくれなくなったとき、その彼女は、別の男性のところに行き『浮気する』可能性が非常に高いんですから。
 
 そして、そんな事態に陥っても、『好きになったんだからしょうがないじゃん』と言われてしまうことは目に見えています。
 
 男なら、そんな危険な女子は、瞬時に、彼女候補から外したいものです。

9)過去に浮気or不倫している

 浮気や不倫は、不治の病です。
 
 決して治らないと考えたほうが良いでしょう。

 『浮気や不倫を繰り返す子はそうそうなおらないでしょう。その子のことが好きでも先のことを考えれば恋愛対象にはならないかも』(35歳/経営者)

 という意見にもあるように、将来的なことを考えれば、やっぱり過去の過ちを見過ごすことはできないという男性は非常に多いはずです。
 
 ここまでの項目は、『浮気してしまいそう?』という単なる不安・疑いに過ぎず、『浮気した』という事実の話ではありませんでした。
 
 ところが、『過去に浮気又は不倫をしていた』というのは、過去のことではあれど、『実際に生じた事実』です。
 
 これは、実際に起こったことで、生じるかどうかわからない不安や疑いとは、全く次元の違う話です。

 過去のことだけれども、過去に浮気や不倫を実際にしていたという話を、男性が女子から聞いたならば、非常にリスキーな女子であることは明白ですので、『同じように浮気するんだよね?』と彼女候補からは、即外してしまう男性も少なくないでしょう。
 
 たった一度の過ちで、過去のことですが、この事実をよしとしない男性は本音の部分では多数派でしょう。
 

結びの一言

 
 いかがでしたか?
 
 女性も男性の浮気を心配しますが、男性だって、女性の浮気を心配しているのです。
 
 やっぱり、恋愛関係でも、『浮気』という事件が発生すると、精神的に、非常に辛い時期が出てきますから、日々穏やかに過ごしたいだとか、リスクを排除して無駄な心配をしたくないだとか、そういう堅実な考え方を持った男性からすれば、この部分は重要なファクターであったりするのです。
 
 できることならば、リスクは極力排除したい。
 
 だからこそ、浮気の可能性が高い女子は、あっという間に、彼女候補から外されてしまいます。

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