男には分かる!『結婚相手』に選ぶべき男性の特徴7つ

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結婚相手に最適な男性

 ここ数年、『婚活』なる言葉が、あちこちで飛び交うようになり、結婚について考えさせられるシーンに出くわす機会が多くなったように思います。
 
 一昔前ならば考えられなかったような婚活サイトも目立つようになりましたし、婚活パーティーと称した出会いの場まであちこちで開催される世の中に。
 
 私の友人も、婚活パーティーに参加したようですが、なんだか戦々恐々としていたようで、『楽しくない』なんて言っていたのが印象的でした。
 
 特に私自身は婚活自体に否定的ではありませんが、賛否両論あるのは確かなようですね。
 
 冒頭、婚活という言葉で書き出しましたが、この記事では、女性の立場で結婚相手選ぶべき男の特徴について、男が本音で書いていきたいと思います。
 
 女性視点では、魅力的な男性に映る男も、男の本音で語ると、結婚相手には相応しくない事も。
 
 一生に一度の大決心!
 
 間違いのないように、是非、赤裸々な男の本音を参考にして頂けますと幸いです。

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婚活にお疲れですか?婚活に悩む女性は多し。

ある女性の悩み

 あと少しで30歳。

 婚活を始めたのは・・・もう3年以上も前になります。
 
 もちろん、婚活サイトや結婚相談所などにも登録し、日々出会いの場へ積極的に出かけるようにしています。
 
 でも、婚活1年目くらいの頃からずっと、あることで悩んでいます。

 というのも、婚活パーティー等に参加するのですが、私が良いなと思った方には断られてばかりで・・・にもかかわらず・・・私が興味のない男性からは交際を申し込まれるという、うまくかみ合わない出会いを繰り返しております。
 
 そんなこんなで、30歳を目前にして かなり焦りも感じ始めています。

 ただ、友人の中には、20代前半で結婚した人もいますが、数年で離婚してしまったという話もよく聞くようになりました。
 
 幸せそうに結婚した友人の離婚の話を聞いていると、婚活に積極的になっている反面、一体どんな男性と結婚をすれば幸せになれるのか不安な気持ちも大きくなってきました。
 
 正直、結婚相手にどのような男性を選べば本当に幸せになれるのか?分からなくなってきてしまいました。

 上記のような、悩みは、結婚適齢期の女性ならば、誰しも一度は悩んだ事のあるテーマだと思います。
 
 正直なところ、この悩みは、その女性がどう生きたいか?にも関わる難しいテーマなので、ズバリこれ!という答えはありません。
 
 でも、男からみて、『こんな男なら結婚した時、女性を幸せにできるだろう』という男の特徴はあったりします。
 
 以下より、そんな結婚相手に選ぶべき男の特徴について書いてみたいと思います。

男が本音でアドバイス!『こんな男との結婚をオススメします。』

1)料理ができる男

 結婚相手に選ぶべき男の特徴の一つ目は、ズバリ!料理のできる男性です。
 
 最近になって、料理のできる男性は非常に人気が高い傾向にありますが、カッコイイから?とかではありません。
 
 男の目から考えて、料理をする男は、『家事全般を卒なくこなす事の出来る男』である可能性が非常に高いのです。
 
 実際、毎日自炊をしている男性で、洗濯も掃除もできないという男性は、非常に少ないはずです。
 
 つまり、家事全般できる男性であると考えて大きな間違いはないという事です。
 
 こういう男性は、結婚しても、必ず家事を手伝ってくれます。
 
 結婚した夫婦で、妻側の不満の第1位は、『夫が家事を手伝ってくれない事』『大変さを理解してくれない事』であるというのは有名な話です。

 料理ができる男性は、家事全般を一通りやってきているはずですから、『家事』という仕事が如何に面倒で大変な事かを心の底から理解できているはずです。 

 家事が大変だという事への理解は、経験していないと分からない事ですから、この部分への理解がある男性は、結婚相手としては非常にアドバンテージが高い存在といえますね。

2)伝えるべきところは率直に言葉にできる男

 いくら結婚した夫婦と言っても、『言葉にしないと分からない事』というのは、どうしたって出てきます。
 
 そんな時、必要に応じて、冷静に言葉にして伝える事ができる男性は、結婚相手に選ぶべき男性だと思います。
 
 逆に、伝えるべき事を伝えず、黙りこくってしまう男性は、要注意。
 
 結婚相手としては、結構めんどくさいパートナーになり果ててしまう事間違いなしです。
 
 男は寡黙な方がカッチョいいですが、結婚相手としては少々おしゃべりな男性の方が、意思疎通が円滑に図れ、結果的に結婚生活がうまくいく事につながるでしょう。

3)自分の弱みを見せる事ができる男

 『男は強くあるべき』とはよく言われる事ですね。
 
 でも、結婚相手としては、強がってばっかりの男性は、非常に危険です。
 
 強がって、強がって、強がった結果、取り返しのつかない事態を招いてしまうかもしれません。
 
 本当に『強い男性』ほど、自分のプライドを捨てて、『上手く人に頼る事』ができます。
 
 結婚してしまえば、もうパートナーで運命共同体にも似た存在ですから、適切なタイミングで、人に頼る『弱み』を見せる事ができる男性は、結婚相手として選ぶべき男性だと言えます。
 
 但し!弱みを見せる事と、人に依存する事は、全く違います。
 
 ここは紙一重ですが、よ~く見分ける努力は必要かもしれません。

4)誠意のある男

 人として・・・の話になりますが、やっぱり『誠意』というのは非常に大切です。
 
 誠意のない人間は、簡単に人を出し抜こうとしますし、何より信用ができません。
 
 結婚相手として男性選びをする場合も、ここは必須です。
 
 自分に都合のよいように行動しない、いいとこどりをしない、気遣い、やさしさがある。
 
 これらすべて、誠意に通じる事だと思います。
 
 なかなか難しい事ですが、誠意ある男は、同性の男からみても、結婚相手に是非選ぶべき男性です。

5)適度な距離感を保てる男

 やっぱり結婚は、『生活』という側面も重要です。
 
 恋愛のときのようにべったりというわけにはいきません。
 
 毎日顔を合わせるのですから、常にべたべたとしてくる男性だと、必ず近い内に『あぁしんど』と思う瞬間がやってくるはずです。
 
 逆に、距離感が遠すぎて、家庭を顧みない男性では、結婚している意味が余りにも希薄です。
 
 結婚した場合でも、適度に距離感をとって、『一人の時間を大切にしたいが、家庭も大切にしたい男性』は結婚相手として選ぶべき男性であると言えます。

6)細かすぎない男

 結婚すると、夫婦間では様々な問題が発生し、どちらかが折れなければならないというシーンが多くなるのは確かです。
 
 ところが、こだわりが強く、細かい事をチクチクつついてくる男は、どうでも良い事や、折れなきゃいけない所で、尋常ではない頑丈さを発揮します。
 
 正直、男の本音からも『こういう男はやめといた方がいいぜ』と思います。
 
 もちろん、絶対に折れてはいけない大切な事はありますから、この部分で頑丈である事は大切な事ですが、細かい事でいちいちチクチクしていたら、結婚生活が楽しくありません。
 
 ある程度、こだわりに柔軟性のある男性が結婚相手として選ぶべき男性である事は間違いありません。

7)決断できる男

 優柔不断な男性は、絶対に結婚相手に選ぶべきではありません。
 
 結婚生活では、様々な場面で、決断を迫られるシーンが訪れます。
 
 そんな時いちいち男があたふたしていたのでは、どうにもあなりません。

 ある問題が噴出した時、迅速に情報収集をして、問題を解決する為の決断を下せる男性は、結婚相手に是非とも選ぶべき男性だと思います。
 
 こういう男性は、非常に優秀で、仕事ができる男性である場合が多く、将来性も豊かな男性と言えるかと思います。

男でも思う!結婚相手として『こういう男は要注意だ!』

1)良い事しか言わない男

 仕事の自慢話、過去の栄光。
 
 こういう話が上手い男性って確かにいます。
 
 ただ、このタイプは、典型的な仕事の出来ない男か、努力をせず幸運をつかんだだけである男、そういうタイプと断言できます。
 
 こういう男性は、現実感に欠けていますので、結婚は生活であるという事を考えると、結婚相手としては全くお勧めできません。
 
 これは心の底から思う、男の本音です。

2)口だけの男

 口だけの男程、食えない存在はありません。
 
 口だけで、実際の努力や行動が伴わない男性は、男として信用すべきではないとまで言い切れます。
 
 特に、こういう男性は、自分より弱い立場の人に対して、理由も無く持論を押しつけてきますので、あなたが強く男を尻に敷けないタイプならば、決して結婚すべきではない男性です。
 
 現実をみて、実直に努力ができる男性と結婚すべきでしょう。

3)親との同居が前提の男

 相手の意見も聞かずして、『親との同居を押し付けてくる男』『親との同居を当然と考えている男』は危険です。
 
 というのも、こういう考えの男性は、『結婚は嫁をもらうもの』『女は家庭に入るべき』『家事は女性がするもの』なんてとんでも見解を持っている傾向にあり、ザッ!昭和的な思考パターンである事が珍しくありません。

 話し合いも非常に難航する傾向にあり、正直しんどい結婚生活が想像できます。

4)判断能力に欠ける男

 決断出来るかどうかによく似た項目ですね。
 
 結局、『馬鹿な男』には注意すべきという事です。
 
 馬鹿とは失礼ですが、ちゃんと情報収集できて、いざという時、その情報を基に適切な判断を下せる男でなければ、結婚生活を順風満帆に進める事はちょっと難しくなります。
  
 明らかに判断力に欠ける男性で、あなた自信も判断力が無いと思うならば、要注意です。

5)自己主張が強い男

 自己主張が強すぎる男性には要注意です。
 
 こういう男性は、柔軟性が極めて低い傾向にあり、話をして、お互いに擦り合わせをして、一つの意見を構築する事ができません。
 
 その自己主張が、真見事にバランス感覚あふれる見解であれば話は別ですが、自己主張の強い男性は、往々にして人の意見を聞き入れません。
  
 まぁ、自分が可愛く、結局は子供なんですね。
 
 こういう男性は、同性からしても、結婚には向いていない男性だと断言できますので要注意です。

6)嫌な事からすぐに逃げる男

 逃げ癖がある男性は、結婚相手としては避けるべき対象です。
 
 辛いことから目を背け、重要な局面で、女性をほっといてさっさと逃げ出してしまいます。
 
 何でも無い事でも、面倒な事から逃げてしまいますから、結婚生活における問題に立ち向かう事ができません。

7)怠け者(楽な方楽な方に進む男)

 人生の選択を楽な方としてしまう男性は『将来性のある男性』と評価できないというのは、あながち間違っているわけでは無いと思います。
 
 同じように、結婚生活においても、楽な選択をしてしまう男性(怠け者?)は、何もかもをあなたに押し付けてくる可能性が非常に高い男性の特徴ですので、結婚後、家事・育児・家庭の問題等、様々な壁に対して改善する努力をしてくれない可能性が非常に高い。
 
 そして、このような男性の危険な部分は、『スパッと仕事を辞めてしまう可能性がある事』です。
 
 この類の男性の特徴として、生活に問題が無いならば、しんどい事から逃げてしまってもいいんじゃないかと考えてしまう人が少なからずいる事です。

 最悪の場合、結婚後に、経済的にしんどい思いをする可能性が高いと言えますので、結婚相手としてはお勧めできない男性の特徴だと言えます。

結びの一言

 いかがでしたか?
 
 『結婚相手としてふさわしい男性かどうか?』という基準は千差万別ですが、男側からみれば、確かに、◎◎な特徴のある男性は結婚相手としてベストだ!と断言できる部分があります。
 
 女性としては、やはり、男性の経済力にターゲットを絞って、この第一ハードルをクリアした男性の中で、結婚相手を選ぼうとする傾向が強いように思いますが、これは私個人だけが受けている印象では無く、世の男性陣の多くが同じような印象を持っています。

 大抵、婚活等が難航している女性は、この第一ハードルが高めに設定してある人が多いような気がします。
 
 こんな事いうと『失礼だ!』なんて声が聞こえてきそうですが、この点は謝罪させて頂くも、やはり事実として確かであるという点は譲れません。 

 この、第一ハードルを少し下げれば、結婚相手として相応しい男性は、意外とたくさんいらっしゃいます。

 もちろん、結婚は現実ですから、経済力に関して注目する女性の気持ちは痛い程分かります。
 
 でも、結婚は、相手に求めるばかりではなく、『自分から相手に対して何ができるか?』でもありますから、ハナから相手への要求ばかりを設定している女性は、婚活が難航しても仕方無いのではないでしょうか?

 『最近婚活が上手くいかないな?』と悩んでいる人は、少し立ち止まって、『相手への要求ばかりになっていないか?』『自分は相手に何をしてあげられるだろう?』『自分が提示している条件に、自分は見合っているのか?』等、自分の考えを再確認してみる事をおすすめします。
 
 仕事でも、人生でも、『原因は自分にある』と思えない人は、決して人生の上昇気流に乗る事はできません。
  
 なんだか偉そうな事を書いて申し訳ありませんが、いい結婚相手と出会い、結婚するために、是非心に留めておいて頂ければ幸いです。

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