気をつけろッ!『DV男』に多い5つの特徴

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DV男の特徴
 
 浮気とDVはカップル間に起こりえる悲劇の一つです。
 
 浮気は次に行くとか、新しい誠実な恋人を見つけることで、立ち直ることができますが、DVの場合は、酷ければ精神疾患(PTSD等)の精神的な病気になってしまう恐ろしさを秘めています。
 
 一般的に男性は女性より腕力が強く、男性が本気で暴力をふるうと女性は重症を負ってしまうほど危険です。

 もっとも、暴力をふるうDV男性は、外見からは判断できないのが一般的で、見分けがつきません。
 
 そこで、この記事では、男が本音でDV男を見分けるポイントを書いていきたいと思います。 
 
 ここに挙げる特徴がある男性は、DV気質があるため、避けて通るのが無難です。

カップル間のDV被害は男性にも多くなってきている

 最近、Yahooニュースをざっくり見ていたときのことです。
 
 男性のDV被害に関しての記事がアップされていました。

引用

 夫婦間のDVというと、男性が加害者で女性が被害者という先入観が根強い。しかしながら、実は男性のDV被害者が増えており、行政ばかりか、NPOなど民間でさえ、男性被害者への支援が行き届いていないのだ。

 例えば、DV被害者の一時保護施設(シェルター)は保護対象を女性に限定しているため、男性被害者は妻に居場所を知られないようにするため、インターネットカフェなどを転々とするしかない状況となっている。

 また、他者につらさを打ち明けたり、悩みを相談したりしにくいという男性独特の性向のために、「沈黙の被害者」となってしまっているのが実情なのである。

 警察庁の調査によると、DV被害者の男女の割合は、男性が2010年には2.4%だったのが、2016年には15.0%と6倍強にも激増している。

 また、内閣府の2014年度「男女間における暴力に関する調査」では、配偶者からDV被害の経験があった人の性別は女性が23.7%で、男性も16.6%を占めた。

 配偶者からのDV被害経験者のうち、被害について「誰かに打ち明けたり、相談したりした」人は、女性が50.3%に上る一方で、男性は16.6%にとどまっている。無回答を除き、男性の実に約8割(75.4%)が相談していなかった――。
 
 <yahooニュースより抜粋>

 一昔前は、暴力によるDVというと男性の専売特許のような雰囲気があり、女性のDV等考えられなかった時代もありましたが、最近では、男性の草食化も相まって、女性のDVも増えてきているようです。
 
 男性が被害者のDVの場合、まだまだ世間では、DVは男性が行うものとの認識が根強く、逃げ場がないのが特徴です。
 
 世の中も様変わりしたと常々思います。

気をつけろッ!『DV男』に多い3つの特徴

子供のころ親に殴られて育っている

 
 冒頭から断線してしまいましたが、この記事は男の本音を書いて、女性に有意義な恋愛・結婚ライフを送ってほしいという趣旨のブログですから、この記事でも、DV気質のある男性を見分けるための情報を挙げていきたいと思います。
 
 まず一つ目は、『虐待』のある家庭で育ったかどうか?です。
 
 この資質は、犯罪心理学等の学問でも、サイコパスの引き金になるような、危険な態度をとる人物によくある幼少期の体験だったりします。

 小さい頃に虐待を受けた経験のある男性は『叱られるべき事をしたら殴られるのが当たり前』、『殴る事が愛情であると勘違いしている』など無意識のうちに暴力を正当化する思想を持っていたりします。
 
 幼少期に過ごした環境に、当たり前のように暴力があった男性の場合、十分に警戒しましょう。

いきなり怒り出す

 世の中には癇癪もちという言葉がありますが、『急に怒り出す男性』は注意が必要です。 
 
 ある程度親しくなれば本性を垣間見ることができますが、相手の『怒りスイッチ』が意味不明であるにもかかわらず、急に怒りをあらわにする男性は、正にDV気質の最たるものと言えるでしょう。
 
 デートの最中等に、急に怒り出し手が付けられないとか、お家デートをしているとき、いきなり癇癪を起こし、急に家にかえるとか、『お前いい年して子供か!』って反面、『ちょっと異常じゃない?』って感覚を感じれば、距離を置くことをお勧めします。
 
 どっぷりハマってしまうと、DV被害という暗闇に迷い込んでしまうかもしれません。

異常なほど外面が良い

 『あの人は素晴らしい人だ』って人に限って、DVがひどいケースって少なくありません。
 
 誰もがうらやむ職業についており、外面は、異常なほど評判が良い男性は要注意です。
 
 意外とこのような完璧主義の男性ほど親しい自分の素を出せる相手には、トコトン暴力をふるうという態度に出る人は意外と少なくありません。

母親と仲が悪い

 母親と確執がある男性もDV気質のある男性として注意が必要です。
 
 母親は子供にとって愛情の象徴であり、その母親と仲が悪いというのは、それすなわち愛情を感じずに育った可能性があります。
 
 となると、その分、冷淡で、人を人と思わない利己的な態度もいとわない性格に育っている可能性は無きにしも非ずです。
 
 母親と確執のある男性すべてがそうではないでしょうが、一定の比率で、DV気質や暴力を正当化する性格の男性、または愛情に植えた難あり男性は存在しています。
 
 通常男性は、母親と関係が良好であるほど、社会生活が安定する人が多いため、この点は十分に注目すべき点であるといえるでしょう。

自分の価値観が最上

 自分の価値観を頑固に曲げない男性も、DV気質のある男性であると言ってよいでしょう。
 
 自分の価値観が最上であることから、何らかの否定を受けると、自分の価値観の正当性を押し通すために、暴力に出る可能性は否定できません。
 
 自分の考えが絶対に正しいと思っている男性は、物事が思う様に進まないとすぐにイライラした、周りを卑下したり、周囲の批判を始めたりします。
 
 自分の非を受け入れる事が出来ない男性は非常に危険です。

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