『忙しいから会えない』とか言っちゃう男の本音17選。

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忙しい⇒会えないの男の本音

 『忙しいから会えない』

 女性なら一度は彼氏から言われたことのある言葉だと思います。
 
 もしかすると、付き合う前の男性から言われたという経験がある女性も意外と多いはず。
 
 バリバリ働く男性ほど言ってしまいがちな『忙しいから・・・』という言い分ですが、実のところ男の本音はどうなのでしょうか?
 
 この記事では、具体的なケースにもよりますが、『忙しいから・・・』の裏側にある男の本音を17パターン列挙してみました。
 

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『忙しいから会えない』という男の本音

1)本当に忙しい

 現代は、1人で3人分働いている!なんて男性もいるくらいですし、平日は夜中まで残業で、休日出勤があったりするという労働形態で働きづめの人はそう珍しくありません。
 
 そのため、確かに『忙しいから』という理由で、何かしらの行動ができない・・行動に制限が出てきてしまうケースは、少なくないかとは思います。
 
 また、仕事に限られず、資格試験や目標、起業、独立、趣味など、様々な事に自力を注ぐことで、結果的に忙しさに支配されてしまうという状況になってしまう場合だってあるはずです。
 
 『忙しいから●●できない』という言葉の裏側にある男の本音を解き明かしていく記事で本末転倒ですが、本当に忙しいから●●できないということは全くもって珍しい話ではありません。
 
 女性と違って、男は、『女性のイメージする恋愛』には女性ほどの興味がありません。
 
 例えば、女性はデートして、カフェやランチに行ったり、オシャレなレストランでひと時を過ごすなどという理想的な恋愛を望む傾向があると思いますが、男性はそういう恋愛には興味がないことが多いです。
 
 そのため、仕事や趣味に打ち込みはじめれば、恋愛(彼女・女性)は二の次になってしまう男性は大変多いです。
 
 本当に忙しい時には、『忙しくて●●できない』と至極真っ当な断り文句だったりします。
 
 これ当たり前のことですが、男の本音です。
 

2)あなたに関心がない

 男は興味があることに対しては、仕事・趣味とド直球に追い求める動物です。
 
 自分が興味をもって、食いついている話題やテーマであればガッツリ食いつきますが、あまり関心のない優先レベルの低いテーマについては、あまり興味を示しません。
 
 ということは、結局、男が『忙しくて●●できない』とあなたに対して言葉を発した場合、その裏には、『あなたに対しての優先順位が低い』⇒『あなたに関心が薄い』となる可能性は否定できません。
  
 完全に関心がないわけではないけれども、忙しいことを理由にする時は、あなたへの優先レベルが低いというのは、正直なところ男の本音です。
 
 ただ、今は打ち込みたいことがあるから優先レベルが低いだけで、あなたのことを嫌っているわけではないことは、勘違いしてはいけない重要なポイントです。
 
 男が、忙しいから・・という理由を口にした時は、『少しの間、放置して欲しい』という意思表示ですので、その時は、放置を決め込んであげるのが優しさです。

3)まとまった時間で会いたい

 私の友人で、『毎日仕事終わりに報告を求め、報告すると「今から会いにいく!」という彼女』がいるという話を聞いて、男達は皆恐怖に駆られていました。
 
 男の本音として、これをやられると本当にゲッソリします。
 
 仕事が終わってクタクタなのに、ゆっくりさせて欲しいと思うのは、正直な男の本音です。
 
 そんな時、体のいい断り方として使うのが、『忙しいから』という理由。
 
 できれば、忙しくなく、まとまった時間の取れる休日に会いたいと思っている男性は多数はだと思います。
 
 忙しからという理由の裏には、『会うときはまとまった時間で』と考える男の本音があったりします。

4)単純に切り替えが下手なタイプの男性

 これは3)によく似てる男の本音ですね。
 
 仕事の日は、仕事一辺倒。
 
 趣味の日は趣味にモーレツ。
 
 そんな男性は、仕事モードと恋愛モードを切り替えるのが下手くそです。
 
 私もこのタイプで、仕事モードの時は非常にセカセカしているので、この流れで女性に会った時、女性側に遅い動きがあるとイライラしてしまいます。
 
 これは、正直良くないことですので、切り替えがサクッとできない時は、『忙しい』という理由で会わないという選択をすることもあります。

 相手に無駄なストレスをかけたくないという意味で、忙しいを理由にするのは一つの男の本音です。

5)仕事の日は仕事モードを崩したくない

 3)で書いたように、仕事がある平日は、仕事モードで1週間を乗り切りたいと思うのは、意外と多い男の本音です。
 
 1日単位ではなく、1週間にある営業日は、仕事モードを崩さず、仕事に集中して乗り切りたいと考える男性は、多数派ではありませんが、一定の数存在することは間違いありません。
 
 こういう性格の男性の場合、平日の仕事がある日に会いたいと言われることは、意外と大きなストレスになります。
 
 そんな時、便利な言葉は『忙しい』という理由です。

 まぁ、普段の行動から真面目な男性だと思う人ならば、『あぁ仕事に集中したいんだな』と放置してあげて欲しいと思います。 
 

6)仕事があった日は一人でいたい

 例え定時で仕事が終わった日でも、仕事は神経も使いますし、その日は誰は一人でリラックスし、仕事の疲れを溜めないよう工夫をしている男性は多いです。
 
 とにかく、仕事で疲れている日は、一人でリラックスしたい!
 
 そんな切実な思いがあり、『忙しい』を理由にして、リラックス以外の事を避けたいというのはリアルな男の本音です。

7)彼女よりも趣味や遊びが大切

 仕事を効率的にこなすため『優先順位』を意識することは、非常に大切なことだとされてます。

 社会人を数年経験すれば誰しも身についていることです。
 
 同じように、仕事・プライベート・趣味・恋愛と1日・1週間のスケジュールのサイクルで、彼女と会ったり遊んだりすることが、その人の中で優先中にの低い行動として設定されている人は意外と多いです。
 
 私の友人なんかは、『飽きるから1カ月に1度、彼女に会えれば満足だ!それ以外は仕事や遊びに時間を使いたい』と言っていました。
 
 女性の場合は、恋愛や彼氏優先の人は多いようですが、男の本音としては、どうしても趣味やプライベート・仕事を優先させたいという人は少なくはありません。
 
 この部分は、女性と男性では大きな認識の違いがある点かも知れません。

8)単純に空気読めない

 女性からその彼氏に対して『会おう!』と誘う場合、いろいろ彼氏と思い出を作りたいとか、楽しみたいとか、恋愛中という期間を、充実させたいという意図があることは当然のことですね。
 
 にもかかわらず、いつも『忙しいから●●できない』とか言っちゃう男は、単純に空気が読めず、彼女がどうしたいか?というのを理解できないだけなのかもしれません。
 
 男の本音として、どうしても女性の恋愛脳を理解できる男性は少数で、男脳のままで彼女に接してしまいがちです。
 
 この部分は、じっくり話し合って、根気強く、彼氏に伝えてみるのが効果的です。

9)あなたに飽きてしまった

 男の本音として、どうしても長い付き合いになればなるほどパートナーとの恋愛に刺激が無くなったりと飽きてしまう人は多いです。
 
 次から次へ何か楽しいイベントを考えることができるアクティブな男性ならば、飽きずに彼女との時間を楽しむことができますが、そんな人ばかりではありません。
 
 そして、飽きてしまえば、体のいい断り文句として、『忙しいから●●できない』という言葉を使いがちです。
 
 とはいえ、1)でも書いた通り、その彼氏は本当に忙しいのかもしれません。
 
 では、あなたの彼氏が、あなたに飽きてしまっているかどうか?を判断するためには、彼氏のどのような行動に注目すればよいのでしょうか?

 男の本音で、ズバリ申し上げると、『忙しいの根拠が具体的かどうか?』という点です。
 
 例えば、単純に『忙しいから●●できない』というのではなく、『●●時から、●●の仕事が入っていて、●●時まで拘束されるから、●●時には会えない』という伝え方をしてくるかどうかが最大の注目ポイントです。
 
 普通、あなたに飽きておらず、ちゃんと大切にする気持ちがあるのであれば、誤解のないように、ある程度具体的なスケジュールの内訳を伝えてくるはずです。
 
 これ、男の本音ですので、注意して見守りましょう。
 

10)あなたに会いたくない切実な事情がある(癒されないとか)

 男の本音として、正直なことを申し上げると、会って癒されない彼女には、何かしらの理由をつけて会うことを避けようとしてしまいます。
 
 例えば、会うと必ず無理な要求をしてくる彼女だとか、我儘がひどいとか、デートのプランを毎度全て投げてくる彼女だとか・・。

 こんな場合、『忙しいから』という理由は、非常に無難な形で言いやすい断り文句。

 男の本音としては、『会いたくない』という言葉はド直球過ぎて言えない言葉だけど、『忙しいから』という言葉は比較的言いやすい言葉だから使いやすいということなのでしょう。
 
 会うことで癒されない部分があるならば、忙しいという言葉の裏側には、上のような男の本音があるのかもしれません。 

11)最悪・・・浮気をしている

 これは最悪のパターンですが、男の本音だと、よくあることでもあります。
 
 結構、浮気相手がいる場合、無難な理由である『忙しい』という濁した理由で本命彼女と会う時間を削る人は多いです。
 
 私の周囲の男性陣でも何人かこのタイプはいますね。
 
 『忙しい』という言葉の裏側にある、最悪のパターンである男の本音ですね。

12)デートの出費を避けたい

 彼女がいて、毎週会っていたりすると、意外とデート代って結構な負担になります。
 
 男性の平均年収は、ドンドン下がっている昨今ですから、男の財布事情は深刻です。
 
 情けないかな、これ男の本音です。トホホ・・・。

 意外と、『忙しい』を理由にしてデートを避ける彼氏の心情は、出費を避けたいという本音があるのかもしれません。
 

奢りたい男子は多い

 最近では、割り勘を許容してくれる女性は多いようですが、それでも、『できれば奢ってほしい』という女性は大多数派であることは間違いありません。 
 
 それを知って知らずか、男性の方も、『できれば女性にご馳走したい』と考えている人は、非常に多かったりします。
 
 ネットでは、奢ってほしい女子VS割り勘男子の議論が白熱していますが、余程ケチケチした男でない限り、ほぼほぼ余裕があるなら女性にご馳走したいぞ!と考えている男は多いんのですよ。
 

13)マンネリ化しているのでつまらない

 『忙しいから●●できない』と言う男の本音の裏には、彼女とのマンネリ化を嘆く心情がある場合も少なくありません。
 
 付き合って何年も経過した場合、どうしても、刺激が少なくなってきて、新鮮さも無くなってきます。
 
 そんな時、頻繁に会うことに苦痛を感じる男は少なくありません。
 
 『最近彼氏とマンネリ気味かも?』とあなたが思う場合、彼氏の方も男の本音では、マンネリを気にしているのかも知れません。

14)インドア派

 会う度、ガンガン外出して、夏は海!秋は紅葉!冬はクリスマスイベントと、積極的に外出を楽しむ男性がいる反面、家の中で過ごすことが大好きな男(インドア派の男性)も存在ます。
 
 これは、女性も同じですね。
 
 このようなインドア派の男性の『忙しいから●●できない』の裏側には、『外に出たくない』という切実な気持ちがあるのかもしれません。
 
 あなたの、彼が、あまりアウトドアなタイプではない場合、『忙しいから・・・』と言われたら、インドアデートを提案してみると、彼氏と会いやすくなるかもしれませんね。

15)十分な休養を得たい

 女性の場合は、様々な行楽地や、買い物、イベントに出かけてストレスを発散する人が多い様に思います。
 
 しかし、男は、本音の部分で『休みの日ぐらいグダグダして休養を得たい!』と切望しており、こういう男は、各地に一定以上の割合で、間違いなく生息しています。
 
 そんな休養切望男子の生態は、休日は寝ていたいと言うのが本音です。
 
 平日の仕事が忙しく、休日は寝ていたい病がMAXになると、『忙しい』という体のいい理由をとっ付けてデートを断ります。
 
 面倒な本音のタイプですが、こういう場合は、会いたい気持ちをグッとこらえて休ませてあげましょう。

16)極端に体力がない

 これは、15)によく似ていますね。
 
 やっぱり、仕事をしていると、体力がなければ、中々、積極的に恋愛に力を向けることはできません。
 
 もしかすると、『忙しい』の裏側の本音には、単に体力不足を嘆く男の本音があるのかもしれません。

17)無駄な時間を過ごしたくないと考えている

 これは結構深刻な本音です。
 
 男なら一度は疑問に思うことなのですが、女性とのデートで、よくあるデート中の買い物ですが、これ男にとっては無駄以外の何物でもないんですよね・・・。
 
 他にも、目的なくブラブラしたり、カフェで何時間もくっちゃべったり、何の目的でそれをしているのかよく分からないというのは男の本音です。
 
 私などは、これは女性特有のコミュニケーションだったり、ストレス発散行為だったりするのだと考えているのですが、一般的には、男が理解できない女性の行動の代表例です。
 
 このような、男が本音で無駄だと思う女性の行動に対して、理解ができない男の場合、『忙しい』を理由にして会わないという男も意外と多く存在ます。

 男脳と女脳の油と水的な現象ですね。

忙しさを理由にする人は、本気じゃない!?

一概に決めつけられない『男の忙しい』の裏側

 一般的な雑誌などで言われるのが、『忙しい』を理由にする男はあなたに興味が無いからだという理由。
 
 このように言われる一番の根拠は、『人は本気になれば、頑張れるはず』という考え方です。
 
 忙しい中でも、本気なら、『忙しくて●●できないけれど、●●するにはどうすればいいだろう』と考えるはずだという意見は、意外と多くの女性が口にするセリフです。

 ただ、私が思うのは、ことはそう単純ではないということ。
 
 つまり、例えば、あなたの彼氏が、『忙しい』と言ってなかなか会ってくれない場合でも、一概に、『あなたに興味が無いからだ!』とは言い切れないということなのです。
 
 男の本音で言わせて頂けば、男は、女性のようにマルチに脳みそを使えませんから、女性のように切り替えができず、一つのことに集中しがちです。
 
 そのため、どうしても、たくさんのことをいっぺんにできず、面倒がる習性があるのですよね。
 
 ただ、だからと言って、そのような態度をとるから、『あなたに興味が無い』なんてとんでもない勘違いです。
 
 本当に忙しいかもしれませんしね。
 
 男は、一度にいろいろな対応ができないということを念頭に置いて頂いて、もう少し前向きに考えていただければ、男の本音としては嬉しい次第です。

そんな男(彼氏)の気持ちを『会いたい!』にする方法

 とは言え、女性の立場からすれば、彼氏には可能な限り頻繁に会いたいと考えている方は多いのだと思います。

 では、どうすれば、彼氏は時間を作って会いに来てくれるのでしょうか?
 
 男の本音で申し上げると、やっぱり彼女には『癒し』がほしい。
 
 いくら忙しくても、彼女に会えば、癒しをもらえると思うと、正直、頻繁に会いたくなってしまいます。
 
 初めは、なかなか会ってくれなかった彼氏でも、あなたに癒しが感じられれば、かなり積極的に会いたがるはずです。
 
 ところで、この『癒し』って何でしょうね?
 
 男によって、癒され方は様々ですが、私としては、その時々の面倒事をやってくれることであったり、あまりガミガミ言わず、男の馬鹿な話でも、ウンウンと聞いてくれる態度は、やはり癒しを感じます。
 
 普段働いていると、理不尽なことや、自分の成功体験など様々な経験を男はするものです、女性にとってはどうしても子供っぽい冒険のような話も、黙って聞いてくれる彼女は、是非とも酒を飲みながら過ごしたいと思う次第です。
 
 私の場合は、このような癒しを求めていますが、他の男性は、『食事を作ってくれると嬉しい』とか、『マッサージしてくれると癒しを感じる』など様々だと思います。
 
 この部分は、男によってずいぶん差がある趣味ですから、思い切って彼氏さんに聞いてみるのもいい方法です。

むすびの一言

 いかがでしたでしょうか?
 
 ザーっと書いたため、少し読みにくい部分もあるかと思いますが、その点は、ご勘弁頂けますと幸いです。
 
 男の本音をここまで包み隠さず書きなぐってきましたが、私の感じでは、『忙しい』を口にする男性でも、決して彼女のことをないがしろに考えている人が多いわけではないということです。
 
 面倒そうに見えても、ちゃんと考えている男は多いですから、普通の恋人やってる限りは、あせらず、心配せず、普通に楽しんでいればよいのだと思います。

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