『結婚まで何年付き合う?』男がホンネで明かす理想の恋愛期間♪

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男が考える理想の恋愛期間

 結婚前の恋愛期間は、長い『結婚生活』が上手くいくかどうかを判断するうえで本当に大切な期間です。
 
 でも、この期間を何年設けるか?
 
 この部分については、男性と女性では大きな隔たりがあるようですね。
 
 今日は、その部分も踏まえて、男性の理想の恋愛期間について男のホンネを書いていこうと思います。
 
 また、おまけとして、女性の結婚戦略を男のホンネを踏まえて、書いてみました。

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男のホンネ!『恋愛期間は結婚の予行演習』

恋愛期間は結婚生活の予行演習

『予行演習』というのは、女性も同じだよね?

 恋愛期間は、結婚までの予行演習。
 
 これは女性も同じですよね?
 
 結婚は、男性にとっても、女性にとっても人生の一大事。
 
 その前提である恋愛期間に、相手のことを十分見極めておきたいという人が大多数だと思います。
 
 でも、この期間が何年か?については男性と女性で大きな隔たりがあるようです。
 
 この恋愛期間についてですが。
 
 女性の場合、1年~2年程度で結論を出したいという人は本当に多いように思います。
 
 これ男のホンネからすればどうなのでしょうか?

女性に『時間の期限』があるということは・・・

 結婚について、女性には時間的な制約があるというのは、女性がよくおっしゃる言葉だと思います。 
 
 (この部分は、人によっては不快に感じる部分かもしれませんが、失礼を承知で敢て)
 
 正直、男にとってはピンとこない言葉です。
 
 でも、『女性の立場に立ってじっくり考えてみると』何となく理解はできなくもありません。
 
 恋愛期間について、長すぎる期間を設定すると、女性にリスクになるという側面は、勘のいい男であれば理解はしていたりします。
 
 ここの部分は、広い心で『そういう奴も多い』と理解してもらえれば、嬉しいと感じるのも男のホンネだったりします。

男のホンネ!理想の恋愛期間は3年だ!

理想の恋愛期間は3年です

1)恋愛期間が短期間だとリスクが大きいと思ってしまう

 
 男のホンネ。
 
 恋愛期間が短くなればなるほど、結婚生活が失敗するリスクが高まる。
 
 これ真実です。
 
 この部分は、女性も同じでしょうね♪
 
 だからこそ、結婚までには十分な恋愛期間を設けたいと考える男性は非常に多い。
 
 ここは男のホンネと言っても、女性だって『あぁそうだよね』と思われるところかと思います。

2)3年を超えて『まだ一緒にいたい』と思えると本物

結婚までの理想の恋愛期間は『男性によって様々』だけれども

 
 男のホンネといっても、結婚願望の強い男性であれば恋愛期間は短めでもいいと言う方もいらっしゃいます。
 
 ですから、結婚までの理想の恋愛期間は『男性によって様々』というのが最も正しい答えであると言えます。 

 ただ、『3年以上一緒にいてもなお一緒に居たいと思う女性ならば結婚したい』という男性は思いのほか多いのも確かな事。
 
 私の周囲でも、真面目でよく働き、浮気もせずと言う人程『3年』という期間を挙げる傾向が強い。
 

なぜ理想の恋愛期間が『3年』なんだろう?

 
 一般的に『恋愛脳』といわれる恋愛によって『相手が大切だ』と錯覚している期間が3年と言われています。
 
 まぁいわゆる『ラブラブな期間』というやつです。
 
 ドキドキしたり、ワクワクしたりという恋愛の醍醐味を味わえる期間ですね。 

 よく言う『マンネリ化』という倦怠期は、3年を超えた時期から恋人たちの間で登場してくる問題なのですね~。

 ということはですよ!
 
 『3年以内に結婚』すると、それは恋愛で頭が沸騰した状態で下した冷静でない決断と言うことになりませんか?
 
 つまり、冷静でない状態で、間違った決断を下したというリスクが出てくるのです。
 
 これに対して、3年を超えて下した決断は、冷静な状態で下せた正しい決断である可能性が高い。
 
 だからこそ、『3年』なんですね。結婚までのれない期間の理想は。
 
 男のホンネとして、恋愛でワクワク・ドキドキする感覚が無くなってもなお一緒に居たい女性であれば、『結婚したい本物の女性』なんだと思えるようになるのです。

3)結婚はリスクが大きいからこそ、じっくり考えたい派の男は多い

 結婚というのは、男にとっては、重い決断です。
 
 男としての自由を捨て、大きな責任を背負う覚悟をしないといけません。
 
 こういうと、『女性だって』とおっしゃる方もいらっしゃいますし、それはその通りだと思います。
 
 でも、そんな反論をいくらしてみても、男性が結婚に踏み切る後押しにはなりません。
 
 どこをどうとっても、結婚制度は男性にはメリットが少ないため、ここを『リスク』と考える人も多いのは純然たる男のホンネです。
 
 だからこそ、結婚に踏み切るためにじっくり考える期間を取ろうと考える人が多いんだと思います。
 

《おさらい》理由一覧

  • 恋愛期間が短期間だとリスクが大きいと思ってしまう
  • 3年を超えて『まだ一緒にいたい』と思えると本物
  • 結婚はリスクが大きいからこそ、じっくり考えたい派の男は多い

女性におすすめの結婚戦略!

女性におすすめの結婚戦略

1)男のホンネでは結婚は『できればしたくない』ので・・・

 結婚願望の強い男性より、結婚願望の少ない男性の方が圧倒的に多いのは事実ですね。 
 
 にもかかわらず『プロポーズは男性にしてほしい』という女性は圧倒的多数。
 
 どちらかというと女性の方が結婚に積極的でしょうから、ここでは、おまけとしてその戦略を書いてみようと思います。
 
 まぁ、男性として下記の事を女性に提案するのは、少しリーダーシップに欠ける部分もあろうかと思いますが、参考程度に!

2)逆に言うと・・3年までが結婚を押し切る期限かも

 恋愛脳は3年だ!という話をしました。
  
 『結婚は勢い』という言葉がありますが、女性の結婚戦略としては、これはその通りかもしれません。
 
 相手が錯覚している時に、ガンガン攻め立てるのが、最速で毛混に結び付く秘訣だといえます。

3)煮え切らない男には『ガンガン』女性からアプローチ

 いますよね?『煮え切らない男性』。
 
 とっくに3年を超えてお付き合いしているにもかかわらず煮え切らない人。
 
 こういう人は意外と『結婚してもいいな』とは考えていたりします。
 
 でも『結婚の必要性は感じていない』。
 
 そこで、この必要性を埋めてやると、意外とスッと動きだすかもしれませんから、女性からガンガンアプローチをしてやるのも一つの戦略です。
 
 どうしても結婚したい女性が、『自分でアプローチするのは女性として・・』なんて矛盾した態度では機会を逃してしまう可能性も・・・。

4)効果的な『あなたと一緒にいたい』戦略

 女性は男性に経済力を求めますが、男性は『精神的安定』を求める人が多いです。
 
 男性には、現金主義より、意外と精神的なアプローチが功を奏す場合が多いのです。

5)『◎◎歳までに結婚したいから』は実は酷な一言

 『何で俺と結婚したいの?』と問うて。
 
 『◎◎歳までに結婚したいから』と答える女性がいます。
 
 これ、男のホンネでは、最低です。
 
 結局、『結婚さへできれば誰でもいい』と言っているのと同じですからね。

6)時には『男を育てる』気持ちも必要かも

 女性には、年収で男性を切る人もいらっしゃいますね。
 
 まぁ、それは人それぞれのこだわりポイントですから、別に非難される事ではありません。
 
 でも、『今年収が低くてもポテンシャルが高く、将来高収入になる男性』って必ず存在します。
 
 男のホンネとしては、この部分に注目するともっと面白いのになと考えるのですが、それは贅沢な提案というやるでしょうか?

7)『結婚して仕事辞めたい』は禁句

 はい。禁句です。
 
 『結婚する』と言うことは、相手を養う覚悟をする男が多数派でしょう。
 
 でも、初めから『おんぶにだっこ』の女性は本当に嫌われます。

 結婚したい女性は、禁句です。(なかなか言えない男のホンネです)
 
 近年、若年層で『専業主婦になりたい』という女性が増えているという統計的データーがあります。
 
 専業主婦については、専業主婦であれば『家事のプロ』であるべきだという男は多いです。
 
 私なんかは、『家事のプロとしての専業主婦をやるのは結構しんどいのに・・』と思っちゃう方なのですが・・・何故増えているんでしょうね?
 
 プロ意識でやる専業主婦は、かなりハードな仕事だと思うのですが・・・。
 
 これ男のホンネです。
 

男のホンネの裏をかく!

  • 1)男のホンネでは結婚は『できればしたくない』ので・・・
  • 2)逆に言うと・・3年までが結婚を押し切る期限かも
  • 3)煮え切らない男には『ガンガン』女性からアプローチ
  • 4)効果的な『あなたと一緒にいたい』戦略
  • 5)『◎◎歳までに結婚したいから』は実は酷な一言
  • 6)時には『男を育てる』気持ちも必要かも
  • 7)『結婚して仕事辞めたい』は禁句

まとめ

 いつもいつも独断と偏見で申し訳ありません。
 
 ただ、いつもいつも、可能な限り包み隠さず、『男のホンネ』を明らかにしていこうという趣旨で書いていますので、多少女性の立場からかんがえて失礼な記述があることはご容赦下さい。
 
 (本当は失礼にならないよう、女性の立場に配慮したいのですが、これをやりだすと内容があちこち飛び分りにくくなるため避けています)
 
 ともあれ、ここでぶっちゃける男のホンネ(偏ってる?)が皆様の役に立てば幸いです。
 
 それでは、今日はこのくらいで。

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