『あぁ、愛人(浮気相手)ほしいな』と男が思う瞬間9パターン

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男が愛人(浮気相手)ほしいなと思う瞬間

 男の人生、様々な女性との関係があるものです。
 
 不純ではあるものの、男が生きていれば、一度や二度『あぁ愛人(浮気相手)ほしい』と思っちゃうものです。
 
 もちろん、そういうことを悪と考えている男性も多いですから、男性陣全員がそう考えているわけではないということは、断っておきます。
 
 ただ、そういう硬派な男性でも、そういう不純な考えが、ふっと頭をよぎらざるを得ない瞬間というのは確かに存在します。
 
 この記事では、女性には嫌な話ですが、男性が『あぁ愛人(浮気相手)ほしいな』とついつい思ってしまう瞬間についてご紹介したいと思います。

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『あぁ、愛人(浮気相手)ほしいな』と男が思う瞬間

1)『マンネリ』に気付いたとき

 これは当たり前の話なのでしょうが、『あぁ最近マンネリだな』と気づいたとき、男は本音部分で、刺激を求めてしまいます。
 
 長期的に安定した恋愛関係や結婚生活を求めるならば、『マンネリ』という気を使わない状態は最高に安定した状態であると言えるのでしょうが、『浮気心』『愛人ほしい』という気持ちは増幅されてしまうようです。
 
 『最近彼氏と新しいことしてなくてなんだかマンネリ気味』と思う瞬間があるならば、彼氏の方は、『あぁ浮気相手ほしい』なんて思っているかもしれません。 
 
 他方で、恋愛家計と違って、結婚においては、マンネリなんて当たり前の状況だともいますから、マンネリくらいで『愛人ほしい』と思う男性は非常に少ないと思います。
 
 でも、不倫・浮気という行動が、非常に悪いことという認識が低い弾性の場合だと、余裕で『愛人ほしいぜ!』なんて思っている可能性がありますから、注意が必要でしょう。

 まぁ、世の中いろいろな男性がいますから、人によっては、本音の部分ではいろいろなこと考えていると思いますからね。

2)ドンピシャ!タイプの女と出会ったとき

 男の本音。
 
 大抵、付き合っている彼女や、結婚した奥さんは、男にとって、ドンピシャタイプの女性でないことがほとんどです。 
 
 恋愛関係にあって、彼女として好きで結婚して、その人が奥さんになったとしても、多くの男性は『自分のタイプの女性はこんな人』という別の女性像を思い浮かべることができます。

 これは、多くの女性も一緒だと思いますし、いわゆる『妥協』というやつです。

 この妥協が良いか?悪いか?という議論はひとまず置いといて、大抵の人が、妥協して恋人や奥さんと関係を維持しています。
 
 そんなとき、人生で、自分のドンピシャ!タイプの女性が現れた!
 
 残念ながら、多くの男性は、これによって『浮気心』『愛人ほしい』などという不純な考えが頭をよぎります。
 
 『あぁ愛人(浮気相手)ほしいな』なんて思う瞬間は、突然やってきたりするんですね(笑)
 
 まぁ、この感情が芽生えたとしても、実際に行動に移す男性は、本音で言っても、少数派だとは思いますが。

3)彼女(奥さん)が太りだしたとき

 ぽっちゃりもしくは、失礼な表現ですが『デブ専』、そういうタイプが好みであるという男性でない限り、もともと痩せていた彼女や奥さんが太りだすと、一気に好きな感情が減退する男性は多いです。
 
 『え?見た目で判断するの!?』なんて批判が飛んできそうですが・・・。
 
 男の本音として、真正面から参考にしていただきたい重要なポイントです。

 もともと痩せていた彼女や奥さんが太ると、男性にとってはほぼ『別人』になりますし、いわゆる女性的な魅力を感じなくなってしまいます。
 
 これは、感情でどうこうできない問題です。
 
 痩せている女性もしくは、いわゆる標準体型の女性が好みの男性にとっては、太っている女性は生理的に無理だったりしますので、失礼な話ですが、そもそも好きになることができないなんて本音をぶちまける男性は非常に多いのです。

 彼女が、奥さんが、生活が適当になっていったことによって、太ってしまったような場合、男は心の奥底で『あぁ、愛人(浮気相手)ほしいぜ!』とやれやれといった感じで、本音を吐露しているかもしれません。

男性のいう『ぽっちゃり』とは

 このブログでも何回か書いているネタですね。

 いわゆる男のいう『ぽっちゃり』とは、女性の思い浮かべる『ぽっちゃり』とは違います。
 
 女性が『ぽっちゃり』と聞いて思い浮かべる女性は、おそらく『可愛らしい外見で、小太りの女性』くらいまでをぽっちゃりといい、それ以上で『相撲取りのような女性』はデブと分類しているように思います。
 
 でも、失礼で恐縮ですが、男の本音では、上記の例は両方とも『デブ』に分類されます。
 
 男のいう『ぽっちゃり』は女性の言う『グラマー』で、出るとこでて、引っ込むとこは引っ込んでいる女性を指します。

 『最近ぽっちゃりが男性から人気だから』と丸々している女性がいらっしゃいますが、大抵の男性は恋愛対象外と考えている人が多いので、注意が必要です。
 
 もちろん、これは人の生き方の問題ですので、自由であるとは思いますが、恋愛に絞って考えると、少し不利になることもあるかと思います。

4)彼女(奥さん)がオシャレに気を使わなくなたとき

 男にとって、やっぱり女性の女性らしさってずっと好きでいるためには重要な要素だったりします。
 
 もちろん、中には、特に彼女や奥さんには、オシャレを求めないという男性も存在しますが、さすがに、『スウェットやジャージ姿でいつも出歩くのはちょっと・・・』という男性は少なくありません。
 
 彼女や奥さんが、いつもノーメイクだったり、オシャレに全く無関心になってしまったりした場合、彼氏や旦那さんが『オシャレに気を遣う女性が好きな男性』であったなら、おそらくですが、高確率で『愛人(浮気相手)ほしいな』と頭の片隅で思ってしまうでしょう。
 

5)彼女(奥さん)が自分にかまってくれなくなったとき

 『何を子供みたいなことを』なんて女性の意見が聞こえますが・・・。
 
 これは本当によくある男の本音です。
 
 彼女が趣味に夢中だったり、奥さんが子供にかまいすぎたりしていて、自分が彼女・奥さんからかまってもらえないということを理由に、浮気・不倫に走る男はごまんと存在します。
 
 『なんて子供じみた理由なんだ!』と同じ男である私も思いますが、結構よくある話だったりするので、適当に考えるわけにはいきません。
 
 最近、彼女が趣味に夢中で、彼氏をかまっていない場合や、奥さんが子供の相手に忙しく旦那を放置している場合などは、もしかすると、彼氏や旦那さんは『愛人(浮気相手)がほしいな』なんて頭の片隅で考えているかも知れません。
 
 なんとも自分勝手な理由ですが、男の本音ではこういうこともあるのですね。

6)好きなタイプが変わってきたとき

 男性も年齢を重ねるごとに、自分の好きなタイプの女性というのが変わってくるようです。
 
 よく聞くのは、『昔はスレンダーな女性が好きだったけど、年とるとぽっちゃり系が好きになってくる』という男の本音です。
 
 大抵、若いころに彼女や奥さんとは出会って結婚しているでしょうから、若い時のタイプで結婚を決めているはずです。
 
 そういう場合、好みの女性のタイプが変わってしまった場合、『あぁ愛人(浮気相手)ほしい』と思う男性は少なからず存在します。
 
 まぁ、好みが変わった場合、その好みに合致する女性が現れれば、少し興味がわいてしまうのが男の性ですからね。

7)彼女(奥さん)との夜の生活に満足できなくなったとき

 男にとって夜の生活は極めて重要な儀式です(笑)
 
 別に下(シモ)の話をする気はありませんが、男の本能の話なので、この部分はあえて書いておきます。
 
 彼女で満足できない、奥さんで満足できない、最悪、『そういう生活がない』という場合、男は確実に『愛人(浮気相手)ほしい』と思うようになります。
 
 そして、この理由で、男が『愛人(浮気相手)ほしい』と思ってしまうと、最悪の事態に陥ります。
 
 これまでの項目は、結局、冷静に考えれば、頭で、『実際に愛人(浮気相手)を作る行動に出ること』を制御することができる程度の動機付けでしたが、この項目についてはそうはいきません。
 
 大抵、彼女で満足できない、奥さんで満足できない、そういう不満を抱えた男性の多くは、実際に行動を起こし、愛人や浮気相手を見つけています。

 私の周囲の男性も、彼女や奥さんに不満を言う男性は一定数存在します。
 
 でも、そういう不満を抱えた男性でも、実際に、愛人や浮気相手を作っている男性、つまり、行動に移している男性は少数派です。(みんな恋人・奥さんの不満はあれど、ちゃんと正直に向き合っています。) 
 
 ところが、『彼女(奥さん)に満足できなくなった』という内容の不満を抱えた男性の場合は、事情が違っており、実際に愛人や浮気相手まで作っている人が日所に多いです。
  
 正直、実際に、愛人や浮気相手が存在する男性の不満は、圧倒的に『夜の生活に満足できない』という理由が多いです。
 
 やっぱり男の本能に関わる部分ですので、がぜんモチベーションが湧くのでしょうし、理性も飛んでしまうのでしょう。
 
 正直、男の本音でぶっちゃけると、この部分を非常に軽視している女性は多いように思いますし、『汚い』とか言って否定しがちな女性もいらっしゃいますが、そういう考えを持っている女性は、本気で注意が必要だと思います。

8)遠距離恋愛・単身赴任になったとき

 こういう時、単純に男は『あぁ単身赴任の間、愛人(浮気相手)ほしいな』なんて思っちゃう人は多いみたいです。
 
 やっぱり一人ですし、独身時代を思い出して活動してしまうのでしょう。
 
 単身赴任・遠距離恋愛中の男性すべてがそうではありませんし、まじめな男性の方が多いでしょうが、こういう機会に『あわよくば』と下心が出てしまう男性は少なくありません。
 
 『ばれなきゃ浮気してもいい』なんて言っているタイプの男性は、ほぼ100%、単身赴任や遠距離恋愛中を、チャンスととらえるんだと思います。

9)都合のよい女が見つかったとき

 
 愛人・浮気相手となる女性には、男は本音の部分で『都合のよさ』を求めます。
 
 無駄に会いたいといわないだとか、結婚してほしいとか言わないだとか、家庭があることを理解してくれる打とか、何かと男のにとって都合のよい女性って存在します。

 悪い男は、そういう女性の都合の良い部分に甘えます。
 
 周囲に、そういう女性が現れたとき『愛人(浮気相手)にしたい』と下心が出る男性もいらっしゃるでしょう。

もう一度見る

  • 1)『マンネリ』に気付いたとき
  • 2)ドンピシャ!タイプの女と出会ったとき
  • 3)彼女(奥さん)が太りだしたとき
  • 4)彼女(奥さん)がオシャレに気を使わなくなたとき
  • 5)彼女(奥さん)が自分にかまってくれなくなったとき
  • 6)好きなタイプが変わってきたとき
  • 7)彼女(奥さん)との夜の生活に満足できなくなったとき
  • 8)遠距離恋愛・単身赴任になったとき
  • 9)都合のよい女が見つかったとき

結びの一言

 そもそも、浮気や不倫は相当ダメなことだと思います。
 
 自由恋愛だなどということを唱える男性も多いですが、そんな信用のおけない考え方では『いつか足元をすくわれるのがオチ』だと本気で思います。
 
 この記事では、男の本音として、おもしろおかしく、このテーマを取り上げましたが、正直、多くの男性は、頭で考えたことはあれど、実際に行動に移すことはない人が多いと思います。
 
 実際、私の周囲でも、不満を言ってはいるものの、ふたを開ければノロケだったなんてことはたくさんありますからねぇ。
 
 ただ、確かに、この記事で書いたことは、男がそういう下心を出してしまうポイントをまとめたものであることは確かですので、是非いい恋愛や結婚生活を送るためにも、女性の皆さまに参考にしていただけると幸いです。 

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