初対面だと『この子金目当て?』と男が警戒するNG質問6つ

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金目当てと勘違いされるNG質問
 
 世の中では日々、合コンや婚活パーティーが開催され、出会いの機会は無数に存在しています。
 
 そんな、楽しい出会いの場で、出会った男性。

 会話もはずみ、印象がよく、『今度遊びに行きましょう』といった約束をしてウキウキ。
 
 であるにも関わらず、何日経っても実際にはデートのお誘いがない・・。
 
 そんな状況がもしずっと続いていたとしたら?
 
 知らず知らずの間に男性を不愉快にさせる質問をしてしまっているかもしれません。

 とくに、男性がドン引きしやすいのがお金にまつわる質問です。
 
 この記事では、どのような内容の質問が、男性を不愉快にさせているのか?ご紹介します。 
 
 特に、初対面時には気を付けるべき質問として。

初対面だと『この子金目当て?』と男が警戒するNG質問6つ

貯金は?男性の資産を探る質問

 以前TV番組で、初対面の合コンであるにも関わらず、年収や貯蓄額の質問を男性に大して投げかけることに抵抗のない女性陣の話が出ているシーンをみて、心底驚きました。
 
 他方で、その女性陣達の言い分も、『効率的じゃん』ということで筋が通っている点に感心したのを覚えています。
 
 しかし、ごくごく一般的には、初対面で、特に『貯蓄額はいくら?』等という話をすることは、男を警戒させてしまうNG質問であると言わざるを得ません。
 
 たとえ相手の男性が、目一杯貯蓄をしていたとしても、初対面・関係が薄い間柄では、『貯蓄額』の話しは男性を警戒させてしまう不愉快極まりない質問です。
 
 初対面や、関係の薄い間柄で貯蓄にまつわる質問はやめておいた方が無難です。

年収は?給料は?給料関係の質問

 年収・給料の話も、貯蓄額に関する質問と同様、男性陣にとっては極めてデリケートな質問です。
 
 中には『結婚しているが妻には年収を明かしていない』という男性も存在するほど、男のプライドに関わる質問であると解釈して大きな間違いはありません。
 
 仮に、女性に対して『3サイズはいくつですか?』なんて、死語のような質問をしているおじさんがいたとして、その姿を女性はどう想像し評価するでしょうか?
 
 上記の質問の回答を思い浮かべていただければ、男性に対して年収に関わる話をすることが、いかにNG質問であるのか想像に難くないと思います。
 

『お金』の話はいつすべき?

 男性に対して、年収・給料・貯蓄額に関しての質問をするというイベントは、女性にとっては避けて通れない一大イベントです。
 
 将来を考えている男性がビッグマウスで、自分から自分の功績をペラペラを話す男性であれば話は別ですが、寡黙で控えめで、謙遜する男性であれば、そういう話は敢えて女性が質問しなければ得られない情報です。
 
 そこで、この質問をいつすれば男性は不快感を感じないか?って問題が浮上します。
 
 気にならないならば、質問しないという選択肢は当然ありですが、女性にとっては将来の生活がかかる質問ですから、できることならば、男性の年収・貯蓄・給料にまつわる情報は得ておきたいというのが本音でしょう。
 
 この点、男の本音としては、彼氏・彼女の関係が成獣くしてきたときには質問してもらっても別に不快感はありません。
 
 具体的には、1年から2年以上付き合えばOK多くの男性が、お金にまつわる話をされても不快感を感じないでしょう。(もちろん、そのような話自体嫌悪感を示す男性は存在しますが・・・。)
 
 もっと、ベストなのは結婚が決まってから(将来の生活を2人で築き上げることが決定するから)でしょうが、これは女性に不利すぎます。

『役職は?』『会社名は?』男性のステータスに対する質問

 
 男性からすると、すごく意外ですが、会社名や役職を聞いて、目の色が変わる女性はたくさん存在します。

 他にも、自営業・会社経営の男性からよく聞くのは『会社やってるって言った瞬間目の色が変わる女の子って多いよね』という意見です。
 
 上記のような態度は、どんなに鈍い男性であっても、丸わかりです。
 
 ポっと出の成金男性であれば、そういう女性のチヤホヤに有頂天になってしまう男性も存在するでしょうが、血の滲むような努力で成り上がった男性には、あざとく映ったりします。
 
 特に、初対面や関係が薄い状態での、会社名や役職に関わる質問は、特にその男性が言葉を発しない限り、ガツガツ質問しない方が無難です。

両親の職業や実家の家業についての質問

 両親に対しての質問も、男性が『お金目当てなんじゃないか?』と警戒してしまう質問の一です。 

 特に、初対面や、関係が薄く親しくない関係の女性に、いきなり『お父様って何やってる人ですか?』なんて質問をされると、正直、『はぁどうでもいいでしょ』って警戒する男性は多いはずです。

 中には、『父は会社経営してます』とか質問に答えると、いきなり食いつきが良くなる女性もいるほど。
 
 世間話のつもりで質問しても、誤解し悪く解釈する男性も少なくありませんので、『両親の職業や資産』に関する質問は、かなり親密な関係になってから聞くほうが無難です。
 
 特に、実家が資産家の男性ほど、不愉快な思いをしている男性は多いので、初対面では控えておくべきNG質問であるといえるでしょう。

車に関しての質問

 最近の若年層には、『車を所有していない男性』が非常に多くなってきましたので、いい車に乗っていること=ステータスと解釈する流れは、トレンドではないのかもしれません。
 
 しかし、いい車に乗っている男性を好きな女性は、未だに根強く存在しますから、初対面や親密ではない関係の段階で、男性に対して、ガツガツと、『何の車に乗っているの?』と質問すしてしまう女性は少なくありません。
 
 中には、『何の車に乗っているの?』との質問に対して、『軽自動車』と答えたらあからさまに反応が悪くなった女性がいたなんて被害報告も上がっています。

 この質問は、車に全く興味の無い女性からの質問だと、年収を探られているようにしか思えないと感じてしまう男性も存在しますので注意が必要です。

 一昔前は、いい車に乗っている=それなりの年収であるという公式が当てはまった時代もありましたが、最近では、この公式は完全に破たんしています。
 
 男性の消費行動も数十年前からはずいぶん変わりましたし、高収入の男性でも、敢えて車には乗らないという男性も非常に多くなってきました。
 
 年収を調査する質問としては、あてにならなくなってきているにもかかわらず、逆に、誤解されるリスクの方が大きくなってきている質問ですので、NG質問として挙げておきました。
 

持ち家?賃貸?住居に関する質問

 
 車に関しての質問同様、一昔前は、持ち家か賃貸かで、男性の年収や給料を予測することができました。
 
 しかし、最近では、高収入な男性でも、35年ローンに縛られるのは馬鹿らしいと、一生賃貸主義を貫く男性も多くなってきました。
 
 賃貸派VS持ち家派の議論は、様々なビジネス系雑誌でも議論される一大テーマですが、結局、個々人の趣味趣向に左右されるというのが結論で、どちらも一長一短ある議論であることには誰しも気付いているところであります。 
 
 だからこそ、車についての質問とどうよう、年収や貯蓄額を探る質問として機能しなくなってきていますし、これもNG質問として挙げてみました。
 

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