『マジ?怖ッ!』男が結婚のプレッシャーを感じる女子の一言4選

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結婚についての重い発言

 『もう彼氏と付き合って3年も経つんだ~♪』
 
 お付き合いの期間も長くなれば、女性なら一度は結婚を考えるもの。
 
 男性も付き合いが長くなれば、『この子と結婚するんだろうな』って漠然と思い始めるものです。
 
 そんな2人ですから、お互いにかわす会話もざっくばらんな会話が多いはずです。
 
 もしかすると、結婚をほのめかす会話もちらほらあるのやもしれません。
 
 ただ、『親しき仲にも礼儀あり』なんて言葉もあるように・・・ついつい気軽にはなってしまった言葉で、彼氏との関係がぎくしゃくする可能性も無きにしも非ずです。
 
 男性にとって結婚の2文字はとてもプレッシャーのかかる言葉ですから、結婚の話題について、言葉選びを間違えてしまうと、彼にマイナスな結婚イメージを与えてしまうかもしれません。
 
 そうなってしまうと結婚がどんどん遠のくどころか、彼氏と喧嘩になってしまう恐れも。
 
 そこで、今回は、そんな残念な展開になることを防ぐ意味でも、男が結婚に対してプレッシャーを感じてしまった彼女の一言についてご紹介したいと思います。

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男が結婚のプレッシャーを感じる女子の一言4選

『早く子供ほしいな♪』

証言

 『昔、結婚もしていないのに彼女に「子供ほしいな♪」なんて言われて・・・「早く結婚してよ!」って言われているみたいで本当にプレッシャーでした。』(28歳・男性)

 
 今では『できちゃった婚(授かり婚)』に対してもずいぶん寛容な世の中になってきました。
 
 もっとも、まだまだ結婚⇒子供という順番を守るべきという意見も根強く、ちゃんとした男性であればあるほど、この順番を厳守しようとします。
 
 私は別にちゃんとしているわけでも何でもありませんが、それでも・・できちゃった婚なんてやろうものなら、親や親族にぶん殴られてしまいますし、大抵の家庭はどこもこんなもんだと思います。
 
 だからこそ、男性の多くは、彼女の『子供ほしい発言』=『早く結婚して!』という図式が成り立ってしまいます。
 
 この一言は幸せの現れのような気もしますが、男性がこの一言を聞くと結婚へのプレッシャーでゾッとしてしまいます。

 もう結婚してもいいと考えている男性の前でならば、トントンと話が進む可能性を秘めた言葉かもしれませんが、もう少し時間がほしいと考えている男性は、この一言で追い詰められる可能性がありますね。
 
 これ男の本音です。

『私も結婚ラッシュに乗りたいな~!』

証言

 『彼女の友人が続々と結婚!彼女に言われた言葉が「私もこの結婚ラッシュに乗りたな・・」と。死ぬほどプレッシャーを感じました。』(23歳・男性)

 女性の多くは友人が続々と結婚していくと、急に焦り始める人がいらっしゃいます。
 
 友人の結婚式に参加して『いいな~』という憧れる気持ち半分、もう半分は、『自分も早く結婚したい!』なんて欲求半分でしょう。
 
 友人の結婚式に連続して参加し、その後、バリキャリ女性が突然婚活に燃え出すなんて話はよくある話です。

 でも、その女性の彼氏は、その彼女の言葉に戦々恐々してることでしょう。
 
 すぐに決断を下せない場合はなおさらです。 
  
 結婚ってお金も時間もかかることですから、そうそう簡単に決断を下すことはできません。
 
 特に貯金のない男性であればなおさらで、『私も結婚ラッシュに乗りたいな』なんて言葉、非常に大きなプレシャーになるに違いありません。

『専業主婦って憧れる♪』

証言

 『「早く専業主婦になりたい!」と言ってきた彼女。二重にプレッシャーですけど。』(29歳・男性)

 『専業主婦になりたい!』って彼女の一言。
 
 男がこれを聞くと、はだしで逃げ出したくなるほど、大きなプレッシャーがかかります。
 
 一つは、結婚をせかされているプレッシャー、もう一つは専業主婦という存在を養っていく大黒柱としての覚悟を求められるプレッシャーです。
 
 この2つのプレシャーは男にとって、精神的苦痛ともいえる巨大なプレシャーを与えます。
 
 男性の収入が激減し、平均年収も右肩下がりの昨今、男性にとって専業主婦発言はプレシャーを感じる代表的な彼女の発言だといえます。

『この歳で捨てられたら私終わりだね』

証言

 『「この歳で振られちゃったら、私の人生終わりだね」と彼女が真顔で一言。正直ゾッとしました。』(32歳・男性)

 『この歳で捨てられたら私終わりだね』という彼女の一言は、男性にとっては脅しです。
 
 結婚に対するプレッシャーがかかるだけでなく、『もうここまで付き合ったんだから結婚してよね!』という楔を打たれたような気持になります。
 
 自分の人生なのに、強制結婚を迫られたようで、いい気分ではありません。
 
 こんなことを言われれば、義務感で結婚することになったとしても、一生愛する自信のある男性は少ないかもしれませんね。

『親が「結婚まだ?」ってうるさいの』

証言

『「親が○○君と結婚しないの?うるさいの!」と自分に文句を言ってきたんですね。え?親まで出してくるの?って思いました』(25歳・男性)

 自分たちのことなのに、『親』が登場すると、男性は強いプレッシャーを感じてしまいます。
 
 彼女の立場で、『私の親もあなたを気に入っているのよ!』ってことを伝えたいだけで、結婚をせかしているわけではないなんて言い訳を言う人もいるかも知れませんが、男にとっては完全なる要求で間違いありません。
 
 『親が結婚まだ?と言っている』という一言は、男の脳内翻訳機能では『おめぇいつプロポーズしてくんだよ!!』って聞こえちゃいます。
 
 その日から彼氏は、結婚するか別れるかの決断をしなくてはいけないと、プレッシャーを感じることでしょう。
 
 それほど彼女の親の力は絶大です。

最後に男の本音

 『結婚』というのは、女性にとっては憧れかもしれませんが、男性にとっては何の憧れもありません。
 
 披露宴等にも莫大なお金がかかりますし、煩わしい儀式程度と考えている男性は、はっきり言って大多数です。
 
 それを迫る女性の言動は、男性にとってはプレッシャー以外の何物でもないのです。
 
 ここで挙げた一言は、正に、男性に結婚に対する巨大なプレッシャーを与えてしまう一言ばかりです。
 
 女性は、結婚へのあこがれや、焦りから気軽に放ってしまった言葉かもしれませんが、男性は恐怖を感じることもあります。
 
 まぁ、もちろん、結婚する気のある男性かどうかを見極めるためのキラーパスとして利用できる言葉でもありますが、彼氏との関係を急がない&関係を深めたいのであるならば、あまりお勧めできる発言ではありません。 
 
 以上、是非参考にしていただけると幸いです。

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