男だから分かる!ネット・SNS恋愛で避けるべき男の特徴14

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ネット恋愛で避けるべき男の特徴

 一昔前は、ネットでの出会いなんていうと、奇異の目で見られていました。
 
 でも、最近では、ネットやSNSを介した出会いも一般的になり、異性とであうためのツールもずいぶん多くなってきたように思います。
 
 そんな、ネット・SNSでの出会いにおいて、いい恋愛をするためにも、男を見極める目を女性は磨く必要があります。
 
 そこで、この記事では、男が本音で、ネット・SNSでの恋愛をする上で、こんな男は避けるべきだよ!という男の特徴について紹介していきたいとおもいます。

ネット・SNS恋愛で避けるべき男の特徴

1)なれなれしすぎる男

 ネットやSNSでの恋愛は、まず最初の段階で、メールやLINEでのやり取りで、男性との関係が始まるものですが、そんな出会って間もない段階であるにもかかわらず、『いきなりなれなれしすぎる会話』を仕掛けてくる男性が存在します。
 
 ビジネスの場ではありませんので、堅苦しすぎるのもどうかと思いますが、突然、断りもなく敬語・丁寧語などをすべて省いて、以後、ため口の会話を始める男は、『軽い男』である可能性が高まります。
 
 まぁ、これは好みの問題でもありますので、堅苦しくなくていいという女性もいることは確かですが、私の周囲でちゃんとした恋愛を希望する男性は、そういうアプローチはしないという友人が多数派です。
 
 逆に、女遊びに慣れていて、それを目的にしている友人(男)は、『そういう軽い感じを受け入れてくれる女性』は落としやすいので、そういう女性をあえてターゲットにしているとのこと。
  
 だからこそ、『その女性の軽さに合わせた口調で接するんだ』という男の本音を暴露してくれた友人もいます。
 
 このような特徴を持ち合わせた男性すべてが、遊び目的というわけではないかもしれませんが、真剣な恋愛をしたい女性は、避けるべき男と考えた方が無難なのかもしれません。

2)『そんなことより』会いたい男

 ネット恋愛・SNS恋愛では、実際に会ったことのない男女でやり取りをする出会いで始まるのが一般的です。 
 
 顔も見たことがなく、相手の外見は、SNSにアップされている画像のみです。
 
 そういう状況(段階)だと、男性も女性も、普通は『相手のことをちゃんと知りたい』と質問し、十分なやり取りをしてから『会いたい』となるのが自然な流れだと思います。
 
 でも、ネット恋愛・SNS恋愛で出会う男性の中には、『そんな過程をすっ飛ばしてとにかく会いたい』と提案してくる男性が存在します。
 
 男の本音でぶっちゃけると、こういう男性の『会いたい』は、『あなたに興味があるから会いたい』ではなくて、『手っ取り早く(効率的)会わなければならない裏事情(理由)』があるから、出会い⇒情報交換⇒会いたい感情の芽生え⇒実際に会うという手順を省きたいんですね。
 
 男からみても、こういうタイプの男性は、避けるべき男性の特徴だと断言できます。
 

3)暇な男

 平日であるにもかかわらず、SNSに頻繁にログインしている男性とか、暇な男は、『何か問題があるかもしれない』と、ネット恋愛・SNS恋愛では避けるべき男である可能性が高まります。
 
 というのも、大の男が、平日の忙しい時間に、そんなに『暇』があるとは思えないからです。
 
 例外としても、余程の資産家か、時間に余裕のある投資家か・・・そういう非常に特殊な職業の男性でなければ、暇ってなかなかありません。
 
 多くの場合、仕事をしていないとか、フリーターとか、女性にとっては、あまり旨みのない男性である可能性が高まります。
 
 別に、仕事をしていなくても、フリーターであっても、その人の人生ですから自由でしょうし、こういう生き方に対してとやかく言うつもりはありません。
 
 しかし、真面目な恋愛をするための出会いという枠組みに限って申し上げれば、そういう恋愛を求める女性にとっては、残念ながら避けるべき男になってしまうかともいます。

4)『ん?』と思うような感情的な表現が多い男

 ネット恋愛・SNS恋愛でのやり取りの多くは、大抵、メールやLINEといった『文章』でのやり取りがメインのコミュニケーションになると思いますが、文章で『正直な感情』を伝えるのって結構高度な文章能力が必要です。
 
 相手の立場に立ってじっくり考えて表現しないと、文章でのコミュニケーションは『勘違い・誤解』を誘発してしまう恐れがあります。
 
 そんな文書中、『ん?』と引っかかるような感情的表現が目立つ男性は、ネット恋愛・SNS恋愛で避けるべき男性かもしれません。
 
 理由としては、この項目の冒頭で書いたように、一つは、相手の立場に立って文章を考えることができない男性(裏を返せば、気づかいややさしさのない男性)である可能性があること、もう一つは、怒りを抑えられない男性である可能性があることの2点を挙げることができます。
 
 いずれも、真面目に恋愛をする上では障害になる要素で、特に後者の怒りを抑えられない男性は、DVなどの大事に発展する危険性を持ち合わせているので、こういうタイプの男性は、避ける方が無難な男性の特徴だと言えるでしょう。

5)あまりにも、友達が多い男

 SNSなど、ネットの世界では、異常に楽しそうで、異常に知人・友人の多い男性(アカウント)が存在しています。
 
 これは絶対に避けるべき男性(アカウント)の特徴です。
 
 同じようなアカウントで、女性Verも存在しますが、男性⇒女性へのアプローチと同じように、女性⇒男性へのアプローチで出会いを演出してきます。
 
 相手は、非常に魅力的な人物を演じていますので、ついつい話を聞いてしまいがちです。
 
 私も、何度も同じようなアカウントから、アプローチを受けたことがありますが、会話をしているうちに、『あぁビジネスの勧誘か』となることがほぼ100%でした。
 
 ネット恋愛・SNS恋愛を目的に交流したいならば、上記のような特徴の男性(アカウント)は避けるべき特徴です。

 もし、ビジネスもかねてというならば付き合えばよいと思いますが、大概ネットワークビジネスといわれるビジネスの話ばかりです。

ネットワークビジネスとは

 SNSで遊びまわっていると、誰しも一度は勧誘を受けた経験があるビジネスです。
 
 ネットワークビジネスは、アメリカの大企業が提供しているシステムです。
 
 不労所得・楽に稼ぐ・遊んで暮らせる・夢・大金持ちetc・・。
 
 こういう夢のあるキーワードを売りに、若年層をターゲットとして展開をしています。
 
 ネットワークビジネスというと『ねずみ構』のイメージが強いですが、法律上では厳密に区別され、ネットワークビジネスはいわゆるねずみ構には該当しませんので、違法性はありません。
 
 私自身、ネットワークビジネスには批判的ですが、違法性あるねずみ構と違法性のないネットワークビジネスを混同している見解は公平でないと思いますので、この点は正確に記述しておきます。
 
 ネットワークビジネスのビジネスモデルは、要は、昔ながらの『保険の代理店』に非常によく似ています。
 
 違うのは、1、売り上げで報酬が増加すること・2、紹介で子を作れ子の売り上げからマージンを得ることができること・3、一般消費者をターゲットにするのではなく、友人・知人をターゲットにしていること。
 
 特に、3つ目の特徴は、保険の代理店のように一般消費者をターゲットにするのではなく、友人関係・知人関係といった、身近な関係から順番に商品を売っていくので、『営業のスキルが低くても稼げる可能性がある』という点で、営業スキルがなくても大丈夫という優位性があります。
 
 ただ、このビジネスの問題点は、結局、友情や人情をお金に換えてしまうという道義的な問題と、やっぱり実質は『営業』に違いないため、ある程度営業スキルがなければ、全く売り上げにつながらないという2点です。

 ネットワークビジネス自体は、ちゃんとしたビジネスモデルではあるものの、やるにはそれなりのプロ意識と、覚悟が必要です。 

 私自身、ビジネスは好きですが、周囲の人間の友情・人情をお金に換えるのには抵抗があるので、このビジネスは好きではなりません。
 
 友情や人情は、金では換えない数少ないプライスレスな物だと強く考えていますので。

6)話を聞かない男

 ネット恋愛・SNS恋愛の場合、やっぱり初めの段階では『お互いのことを知るための情報交換』というのが本当に大切になりますし、真面目に恋愛をしようという人間であれば、必ず相手に興味を示し、複数の質問のやり取りを行うというのが自然な流れです。
 
 だからこそ、女性に質問をしても、その言葉を覚えていないだとか、質問したこと自体を忘れているとか、同じような質問を何度もしてくるとか。
 
 そういう話を聞かない男は要注意です。
 
 真っ先に、ネット恋愛・SNS恋愛では避けるべき男だといえるでしょう。
 
 こういう男性は、大概、複数の女性と同時にやり取りしていたり、恋愛とは別の目的で女性とコミュニケーションをとっている可能性があるため、ちゃんとした恋愛目的で、出会いを探す女性にとっては、避けなければならない男性に該当してしまうのですね。

7)顔も見ていないのに甘い言葉が多い男

 これもネット恋愛・SNS恋愛で避けるべき男性の特徴ですし、それに留まらず、リアルに知り合った男性でも、まじめな恋愛をしたい女性からすると避けるべき男性の特徴とまで言えるかもしれません。 
 
 まぁ、プレイボーイに多いタイプですね。

 プレイボーイな男性が好きであれば、ここをあえて狙うのも正解ですが、そういうタイプではなく、一途なタイプの男性を狙うならば避けるべき男性の特徴だといえます。

8)写真がカッコイイ男

 写真が異様にかっこいい男性は、避けた方が無難です。
 
 男性のケースでも、女性のプロフ写真が異常に美人である場合、避けるべき女性の特徴だといえるからです。
 
 一部偏見も混じっていますが、こういう場合、詐欺・美人局などの犯罪に巻き込まれる可能性もあります。
 
 プロフ写真やTOP写真がカッコイイ・イケメン写真だった場合、すべての男性が避けるべき男性であるとは言えないかもしれませんが、警戒すべきであることは確かです。

9)趣味にはまりすぎている男

 趣味に集中できる男は、男からしても『かっちょええなぁ』という男であるのですが、過度に趣味にはまり過ぎていると、ネット恋愛・SNS恋愛では避けるべき男に該当してしまうかもしれません。
 
 やっぱり趣味に集中したいときは、女性にかまう時間がなかったりするんですよね。
 
 もちろん、彼女優先という趣味男性もいますが、趣味に没頭するタイプで、メリハリができない男性は、恋愛を楽しむ余裕がないかもしれません。
 
 また、女性にお金をかけることが良いことかどうかは賛否あるところでしょうが、一般サラリーマンで趣味に湯水のごとくお金をつぎ込んでいる男性の場合、女性にかけるお金に余裕がない人も多いので、そういう意味では楽しい恋愛ができる相手ではないかもしれません。
 
 まぁ、すべての趣味男性がそうではないとは断言できますが・・・大抵、女性は趣味に没頭する男性にはイライラして、恋愛が楽しくないとなってしまう場合が多いように思います。

10)メールやLINEがやたら多い男

 暇で、束縛男の可能性大です。
 
 ちゃんと仕事をして、向上心がある男性なら、メールやLINEを頻繁にしている暇はほとんどありませんから。
 
 マメな恋愛上手とか、暇すぎる男とか、束縛しないと我慢できない男とか、寂しがりやの男か・・・。
 
 こういうタイプの男性が好きな女性からするとたまらないかも知れませんが、男の本音からは、避けるべき男の特徴として挙げておきます。

11)会ったあとなどに金の話をしてくる男

 出会って間もないにも関わらず、『金銭的な話』を持ち掛けてくる男は、絶対に避けるべき男の特徴です。
 
 結婚した後の奥さんとか、親ならば、そういう相談も考えられなくもありませんが、普通、出会って間もない関係、付き合って間もない関係、そういう浅い関係において金銭的な話はタブーです。 
 
 ですので、そういう話をもしかけてくるということは、『何か裏がある』と心を鬼にした対応をするのが無難でしょう。
 
 ネットやSNSでは、軽い感じで出会えますので、感覚がマヒしてしまう人もいるでしょうが、この特徴は、避けるべき男の特徴の中でも危険度が高い特徴です。

12)友達がエグいほどチャライ人ばかりな男

 『類は友を呼ぶ』ということわざがあります。
 
 このことわざはまさにその通りで、ことわざの中でも、その確度が非常に高いことわざです。
 
 私の周囲でも、確かに、チャライ男にはチャライ友達、小金持ち男には金持ちの友達、家柄がいい男には家柄のいい友達、インテリな男にはインテリな友達と、例外はないんじゃないかと思うほど、類は友を呼んでいます。
 
 そのため、その男性の資質や性格・考え方を見抜く上で、その男性の『友人』がどのような人物か?を考えてみると非常にはっきりすることが多かったりします。
 
 SNSなどでは、その交流具合で『この人は仲のいい友達だな』と男性の友人との親密度を判断できる場合がありますが、相手の男性の友人がチャライ友人ばかりだと、いくら男性が硬派を装っていても、根はチャライ可能性が高いといえるでしょう。

 相手の男性の友人をみて、自分の趣味に合わないなと思うならば、その男性は避けるべき男性として、リアルに避けた方がよいお相手といえるでしょう。
 

13)マイナス思考すぎる男

 説明をする必要がないですね。
 
 ネット恋愛・SNS恋愛にかかわらず、絶対的に避けるべき男の特徴です。
 
 多少のマイナス思考であれば、まぁ大きな問題はないかも知れませんが、二言目には『俺はダメだ』と言い続けている男性の人生は、ほぼ100%幸せな人生にはなりません。
 
 これは科学的にも実証されている根拠ある話ですし、ビジネスの成功法則でもよく指摘されるポイントです。
 
 マイナス思考の男性と関係を持つと、女性にもマイナス思考が移ってしまいますし、運気も下がってしまいます。
 
 占いやおまじないの類は信じていない私でも、この部分は『当たっている』と思うことばかりなので、恋愛においても避けるべき男の特徴として挙げてみました。

14)下ネタ男

 男性は、いつまで経っても、いい年になっても、皆『下ネタ』が大好きです。
 
 男4人集まれば、ほとんど下ネタの話題か、仕事の話題で飲み会は終わってしまいます。
 
 でも、男達の間で、そういうアホな話をするのは仕事のガス抜きになるので、男の本音では必要悪だと断言しておきます。
 
 ただ、下ネタを、女性の前で話してしまうことは、『デリカシー』の問題に関わりますので、絶対にやっちゃならんことです。
 
 もちろん、中にはノって来てくれる優しい女性も存在しますが、女性の9割以上は、極めて不快な思いをされる方が多いのが、リアルな現実です。
 
 だからこそ、いい年してこの部分が『分かっていない』男性は、何かしら問題を抱えている男性の可能性が高く、配慮が足りない類の男性なので、避けるべき男の特徴として挙げておきました。
 

もう一度確認する!

  • 1)なれなれしすぎる男
  • 2)『そんなことより』会いたい男
  • 3)暇な男
  • 4)『ん?』と思うような感情的な表現が多い男
  • 5)あまりにも、友達が多い男
  • 6)話を聞かない男
  • 7)顔も見ていないのに甘い言葉が多い男
  • 8)写真がカッコイイ男
  • 9)趣味にはまりすぎている男
  • 10)メールやLINEがやたら多い男
  • 11)会ったあとなどに金の話をしてくる男
  • 12)友達がエグいほどチャライ人ばかりな男
  • 13)マイナス思考すぎる男
  • 14)下ネタ男

結びの一言

 一昔前は、ネット恋愛・SNS恋愛なんていうと『え?マジで』というような反応が普通でしたが、今では、ごくごく一般的な出会いの形になりつつあります。
 
 出会いはLINEとか、出会いはTwitterとか、そういう出会いは普通になってきました。
 
 最近、PPC広告などでも、結婚相談所の広告や、出会いを提供するサイトの広告が出稿されているのをよく見かけますが、一昔前ならば『いわゆる出会い系』の広告が表舞台に広告を出すなんて考えられない世の中でしたので、『時代は変わったな』としみじみ思う次第です。
 
 そういう意味でも、アクティブに動けば、出会いはいくらでも探せる環境が整って来たといえますね。
 
 ただ、ネットでの出会いは、顔も見えない相手と交流をすることになるので、リアルな出会いよりも格段に危険度が増します。
 
 リアルな出会いだと、友人を介してとか、同僚を介してだとか、そういう人脈を通じて出会う場合が多いでしょうから、紹介してくれた人の顔を立てる手前下手なことはできません。
 
 でも、ネットの出会いだとそういうしがらみがありませんので、正直、やりたい放題です。
 
 だからこそ、危険度の高い出会いを見分ケル選球眼が求められるのですね。

 ネットでいい恋愛をするためにも、是非男が本音で明かした、ネットで避けるべき男の特徴を参考にしていただけると幸いです。

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